こんにちは、アラカンオヤジです。

レースの影響で二日経っても筋肉痛が残り、回復力の遅さを痛感しております。


就寝〜起床


 前日は夜9時くらいに床につくもなかなか寝つけず。ホテルの壁が薄いのか、外の喧騒がよく聞こえる。早朝3時起床の緊張感もあり眠りが浅い。

 携帯のアラームが鳴る、時間だ。起きて食事を摂ろうとしたとき、事件に気づく。

パスタを食べる箸がない

 夕べ、スーパーでパスタとおにぎりを買うも、箸もフォークももらい忘れてしまった。

とりあえずおにぎりを頬張る。以前坂バカ俳優の猪野学さんのブログで読んだシチュエーションと同じだ‼️確かその時彼はボールペンで食べたと言っていたが、今の自分にはそれさえ無い。

 乳児期に戻って手づかみか…仕方がない直に掴むよりマシと、おにぎりの包装シート越しにパスタを掴み口へ運ぶ。とても人に見せられる光景ではない。シングルの部屋でよかったと実感。


会場入り〜スタートまで


 食事も摂り、ジャージに着替えてチェックアウト。チームメンバーのクルマ4機編隊で会場へ向かう。外は思いのほか寒く、クルマの温度計は7度の表示。程なく駐車場🅿️に着く。自転車を組み上げるがやはり寒い。

 それぞれアップを始める。オヤジはなかなか身体が暖まらないので、自転車を降りて、ひなたを選んでのウォーキングに切り替える。

 早いウェーブでスタートするひとたちが会場へ向かう。TATSUYAさんはローラー台で入念にアップをしている。さすがの貫禄です。

 初心者オヤジは、社長、スプリントキングと共に会場へ向かう。オヤジは第8ウェーブで、周りを見るとエンジョイ勢とガチ勢が半々くらいの比率に見えた。


スタート

 

 先頭のウェーブが出発してから3〜40分後に、第8ウェーブが動き出す。会場周辺は、町内放送でレースの実況をしている。凄い❣️先頭は神社⛩️を過ぎて終盤戦に突入している模様。自分たちもスタートラインに並ぶ。小学生スターターの号砲でスタートゲートを後にする。計測開始ラインまで数百メートルパレードラン。集団のペースが上がったところでリアルスタート。

 なんか速い、サイコンを見るといきなり200wを超えていた。このままではゴールまで持たない、実力値の180wくらいにペースを落とす。序盤は斜度の緩急が混ざっており、急なところは、3倍ペースを守り、緩斜面に差し掛かるところでスピードアップ⤴️する作戦を遂行する。緩斜面で抜いていく集団にタダ乗りを試みる。

 しかし、ややオーバーペースなのかオヤジは既に序盤から鼻水モード突入🤧


中盤


 緩斜面では、時速30キロ超えで踏み込み、体感斜度5%の斜面では、3倍モードの切り替え走行を試みる。

 気がつけば同年代と思われる方とレースをしていた。緩斜面では、オヤジが前、斜度が上がるとTCRを駆る紫オジが前に出る。やはり人と競うのは楽しい。終盤は、激坂なのでオヤジには分が悪いのは薄々気づいていた。


激坂〜ゴールまで


 林道区間は、緩急入り混じりながら徐々に斜度が上がっていく。神社の気配が近づくと激坂の序章が始まる。⛩️をくぐると一瞬の平坦から13%の激坂区間へ突入❗️遠のいていく紫オジになんとか食い下がる。

 激坂区間がひと段落すると、一瞬斜度が緩むのでオヤジが前に出る。再び斜度が上がると紫オジが前へ、この繰り返しの最中でオヤジが密かに目標としていた60分が過ぎる。

 最後のチ○コ岩🪨🍄を過ぎると最後の激坂が顔を見せる。紫オジは、まだ手の届く距離にいると信じて最後の力を振り絞る。空が広くなり、ツラ楽しい時間の終わりが近づく。ゴール。

 タイムは、自分のサイコン読みで65分代。エントリー時の目標タイム70分はコミットしたとおりだったが、密かに狙っていたタイム60分とは、ほど遠い結果でした。

 何はともあれ、今出せる力は出しきれた。


振り返り


 レースの予測では第8ウェーブの中で「バンバン抜いていく」イメージでしたが、実際は後方から抜かれることが多くありました。この事と結果を振り返ってみます。


レース結果


いただいた完走証、公式タイムは、65分14秒


①年代別順位


496位/1092人‼️

上位45%の位置でした。

②自己記録








セグメント全域で自己記録を更新、リアルFTPも更新‼️


③フィジカル

後半にかけてパワーダウンはあるものの、ゴールまでの大ダレは無し。


心拍は、SSTをキープ


出力ゾーンも限界を狙ったとおりと推定出来る。


④結論

ハルヒルの年代別は、非常にレベルが高い。


 上記オヤジの結果と狙っていた60分の間に170人が密集している「激アツ」な競争であった。



つまり、ハルヒルは非常に挑戦しがいがあるレースである。という事がわかった。

 

⑤最後に

 ハルヒルは、生活道路を時間閉鎖して実施される。沿道にお住まいの地域の方々の、ご協力と熱い応援📣が嬉しい大会でした。
 オヤジは既に来年の参加を考えております。

おしまい