2ヶ月ほど前から、スケジュール帳に
「今日嬉しかったことニコニコ楽しかったことを3つ書く鉛筆

という習慣を始めました。

きっかけはYouTubeウインク

嬉しかったことや楽しかったことを書くことで、

脳の使い方が変わっていく、という内容でしたひらめき電球

ルールはシンプルチョキ

どんなに心配事が頭を占めていても、
嫌だったことは書かないブー

些細なことでもいいから、
「嬉しかったこと」を探して書くグッ

3つ書けなくても、それでもいいOK


始めたばかりの頃は、
正直なところ書けない日もありました。

そんな日は、

「コーヒーがおいしかった」
「アイラインがうまく引けた✨」

そんな小さなことを無理やり探して書いていました。

でも、2週間ほど続けた頃、
あることに気づいたのですひらめき電球


嬉しいビックリマークとか、

ワクワクするドキドキとかそういう感情って、

何か行動した時に生まれているひらめき

ということに。


最初は、
「面倒だな」
「今日はやめておこうかな」

と思うことも多いんですあせる

でも、

「こんな機会、もうないかもしれない」

と思い直して動いてみる。

すると不思議と必ず何かが返ってくるラブラブ

人とのつながりだったり、
次につながる出来事だったり、
小さな達成感だったり。

もちろん、
「やっぱりやめておけばよかった」
と思うこともあります真顔

でも、それも含めて、
行動しなければ得られなかったものおねがい


MLCに入っていた頃、
「行動!行動!」と言われ続けて、
正直、少し疲れてしまった時期もありました。

でも今なら、
あの言葉の意味が少しわかる気がします。

行動すると、結果が変わるというより、

まず、感情が動くラブラブ

そして、感情が動くと、
世界の見え方が少し変わる音譜

そんなことだったのかもしれません。


今年の初め

夫の帰任の内示が出ました。

つまり、この駐在帯同生活も、
アメリカでの暮らしも、
終わりに向かってカウントダウンが始まったということ目

「これも、もう最後かもしれない」

そう思うようになってから、
不思議なことに
好奇心や行動力が以前より湧いてくるようになりましたウインク

そして同時に、
「足るを知る」という感覚も✨✨



アルゼンチン旅行も、
きっとその流れの中にありました。

もし、
「遠いし大変そうだからやめておこう」
と思っていたら、

あの景色も、
あの感動も、
出会いも、
知らないままだった昇天


最近思うのです。

人生って、待っているだけでは、
あまり感情は動かない汗

少し面倒でも、
少し勇気を出して動いた先に、

嬉しいドキドキとか、

楽しい音譜とか、

心が震える瞬間があるんですリボン

そんなことをこの年齢になって

少しずつ実感していますひらめき電球クラッカー