どうすればこんな国と仲良く出来るのか
支那ではこのところ連日「反日デモ」が盛況のようだ。

一体どこからこれだけのゴミが湧いてくるのやら。
こいつら、そもそも仕事がないのだろうか?
まさか全員が無職というわけでもなかろうに・・。
もちろん、これは既にデモではない。
破壊、略奪、暴行を伴う「テロ」である。
どこまで民度の低い連中なのかと今さらながらに呆れるばかりだ。
低劣なのは民衆だけではない。
「責任は日本にある」と宣言する支那の政府のどこに
真っ当な外交意識を認められるのか。
どうやったらこんな国と仲良く出来るのか、
『世界を侵略しない』と表明している国を攻撃する国があるとは思えない、と
呑気に胸を張ったお花畑脳味噌の持ち主、
福島みずぽクン、頼むから教えてくれたまい。
イタリア家庭料理 「クチーナ」
ありがたいことに、わが家の近くにはおいしいだけでなくいろんな意味で好きな
レストランが多いんですが、中でもこちらはいちばん近くにあるお店です。
ランチの定番は「豚ロースのグリル」、わたしに豚さんのおいしさを教えてくれた料理、
添えられた野菜のすばらしい味わいと共に、いついただいても幸せになれます。
正当なトラットリアですから夜の食事はそれなりのお値段になりますが、
ランチなら気軽に食べられます。コースにしてもせいぜい2000円ほど。
マダムが「うちは肉屋ですから」とおっしゃるとおり、シェフの得意ジャンルは
ジビエを含む肉料理ですが、パスタやピザ、リゾットも もちろんちゃんとおいしい。
もうひとつ、特筆すべきは添えられた野菜です。
「自家製野菜」だの「有機野菜」だのと並べたてるお店は少なくありませんが、
ここの野菜のおいしさは別格だと思います。緑区神の倉に広い畑をお持ちのようで、
季節ごとにいろんな野菜がいただけます。アーティチョーク、フェンネル、
ズッキーニ、カーボロ・ネロなどの他、ありきたりのようなルッコラもこのお店で
初めて「本物」を味わったような気がします。

この地に開店して18年(たぶん)、黒板メニューは「当時とほとんど同じです」と
マダムが笑っておっしゃるとおり、並んでいるのはどれもイタリアンの定番料理。
ときどき利用するわたしも既にほぼすべてをいただいたように思います。
あとはチンタセネーゼをいつか食べてみたい。ベジョータはいただきました。
涙が出るほどおいしかったですね。
そう言えば、最近黒板メニューにお魚さんの姿がないように思いますが、どうしてかな。
こんどマダムに訊いてみよう。
クチーナ
名古屋市天白区山郷町59
052-807-8905 月曜休み
そば 「菊丸」
麺類のお店があることはかなり前から知っていましたが、訪問は今回が初めてです。

混み合う時間帯を避けて1時半過ぎに行きましたが、食事中もぼつぼつ来店があり、食事を終える
2時過ぎにもお客さんが入ってくるのに驚きました。人気のお店なんですねえ。
わたしがそば屋さんで食べるのは「天ざる」と決めています。
メニューを見ると「ざる」が750円、まあ普通かな。で、天ざるは、と見てみると・・
せせ、1850円?たけええ!天ぷらが1100円かよお。でも天ぷらなしは寂しいので
ここはいつものワガママを・・。ネタを海老とシシトウだけにしてもらいました。

やって来たそばの量は、これもまあ普通かな。先日の「やぶ平」よりは少ないけど。
かなり甘いつゆにひたして食べてみると、うん、これは結構おいしい。
食感も心地よく、香りもまずまずと言ったところ。

続いて運ばれた天ぷら、海老がデカイ。好みからするとむしろ大きすぎます。
衣のヒゲも付けすぎです。でも味はよかったですよ。
そば湯は食後ではなく、食べている途中で運ばれて来ました。
こちらもただの茹で汁らしく、別にどうってこともありません。
会計をすると1250円、ワガママ廉価バージョンの天ぷらは500円と言うわけです。
そばも天ぷらもおいしかったけど、これでこの値段だと印象は微妙ですね。
近くだし、また訪ねることもあるでしょうが、天ぷらが高いのがちょっと・・・。
今度は海老なしの野菜だけバージョンでお願いしてみようっと。
菊丸
名古屋市緑区神の倉1-285
火曜休み
052-877-0677
そば 「やぶ平」
ネットでたまたま見つけたお店、評判も悪くなさそうだし自宅からも
比較的近く、何より店名が何となく気に入って行ってみました。
駐車場、仕切りが狭くて大変でした
お願いしたのは多分お店のおすすめであろう「天ざる」、1300円と
実際、そばの量も十分で天ぷらの内容も立派なものでした。
食感もよく、おいしいそばでしたが、香りはもう一つ物足りない。
でも、香りがしっかりしたそばなんてなかなかお目にかかれるものじゃ
ないし、同じお店でも香りだけは日によってずいぶん違うので、これなら
この出来なら、日によっては香り豊かな味わいが得られることも
あるんだろうと想像します。
添えられた天ぷらは、衣のパリパリ食感はうれしいんですが、これ、
ちょっと揚げすぎじゃないのかなあ。それとも油の温度が高いとか。
少しだけ焦げの匂いが気になります。それさえなければいい天ぷらだと
思うんですが。
そば湯は頼まれれば出す、と言うことらしいです。
それはいいんですが、お願いして出てきたそば湯、器がありません。
どう言うことでしょう。蕎麦つゆに注いで飲め、ってことなのか、でも
それじゃ味が濃すぎるし、そば湯だけの味を楽しむことも出来ません。
もちろん、もう一度お願いして器を持ってきてもらいましたが、
いくらデフォルトのそば湯じゃないからと言って、これは気配りが
なさすぎると思います。ここまで そこそこ気に入ったお店でしたが、
何だかガッカリです。そば湯はただのゆで汁のようで、当然ながら
味わいと言うほどのものもありませんが、まあそんなお店も多いので・・。
驚くほどたくさんの種類が並べられたメニューで分かるように、
決して「そば通」が通うようなお店ではありませんし、天ぷらやそば湯にも
これと言ったこだわりもなさそうな、ある意味かまえたところのない
気軽なお店です。嫌いじゃないですね、こう言うお店も。
うどんも手打ちでおいしそうなので、次は釜揚げでもいただきに
再訪してみましょうか。
名古屋市緑区相原鄕2-1012
052-622-8862
月曜定休
島崎三歩は生きていた
時々思い出したようにして まとめ読みをしていた漫画、「岳」が終わりました。
ビッグコミック・オリジナルに連載されていたもので、実際に終わったのは
もう2ヶ月以上も前なんですけどね。
コミック「岳」第18巻
一時(10年ほど前)、単独の山歩きにハマっていたこともあって遭難シーンなんかは
結構リアルに読めました。好きな漫画でしたね。
で、6月だったか最終話になったと知って、単行本が出るのを待って2冊をまとめて
読んだわけですよ。・・・でね、まあ普通に読む限りどうしたって主人公の島崎三歩は
死んじゃった、と考えざるを得ないんですが、これまでの話の内容からして、どうにも
納得がいかないわけです。
現実にはあり得ないような超人で、底抜けに明るくてお人好し、とにもかくにも山が
大好き、って言うバカですから、こんな死に方はないだろうと思います。
それで、無理矢理 「死んではいない」 と解釈することにしたんですな。
ラスト・シーンつまり、↑ この絵にすがりつくことになりまして。
ラスト近くで三歩が割ってしまったはずのコーヒーカップ、ちゃんと修復されて
熱いコーヒーが入っている。これは三歩が生還したことを暗示している訳ですよ。
凍傷で手足の指は何本か失ったためハードな登山は出来なくなっても、
彼のことですから山から離れて生きていくなど考えられません。
で、日本でも外国でもいい、ひょっとしたらラストでナオタがやって来た
ティートンの山小屋にでもいて、相変わらず大好きなコーヒーを飲んでます、って
ことにします。そうじゃないと足かけ10年18冊が ぜ~んぶつまらなくなっちゃうから。
山の話で主人公が死ぬ、ってのはむしろお約束みたいなもので、
だからこそ、あの三歩だけは死んじゃダメでしょって作者に言っておきたい!






