「私が棄てた女」は遠藤周作の小説で、主人公が棄てた女の消息をたどると、

とても悲しい人生を終えていたというお話。

この作品は「沈黙」とともに大好きな作品。

 

「私が棄てた男」は以前に書いたけど元気で良かった。

 

そして「私が棄てた科目」

ひとつは社会経済学。

単修はABともに一回で合格したのだが、リポートは3回の再提出で諦めた。

これも以前書いたけど、ABで4本のリポートなので

4×3=12本も書いた。

最後にもう一度書き直そうかと思ったけど、毎回講評が変わり、

何を求められているのか全く分からずやめた。

私のまわりの人でリポートが受かった人はほとんどいない。

でも、この科目は本当に勉強したのでもう悔いはない。

私は今までで再提出になったリポートは

社会経済学と国際金融論の2教科のみ。

これ、ちょっと自慢。

 

もうひとつ「私が棄てた科目」は簿記。

入学当時の目標は簿記1,2の単位を取って簿記3級に合格することだった。

みんなに簿記は簡単と言われたけど、どうしてもダメだった。

勉強はした。かなりした。

でも、体質的に合わないらしい。

リポート提出までいかなかった。

ということで「私が棄てた社会経済学、簿記」

さようなら。