今月の介護認定でじいさんはレベルが上がった(タララッタラー!)

さらに多くの介護サービスが利用ができるようになった(タララッタラー!)

介護のレベルが上がるのはあまり嬉しいことではない。

 

私の月曜からのスクーリングに備え、新しく別の施設でのディサービスを増やすことにした。

これで、じいさんが朝から夕方までずっと1人でお留守番とういう日は無くなるはずだった。

昨日が1回目のディサービスで、夕方帰って来たじいさんがひとこと。

「あそこにはもう行かない。今日で辞める」

え~~~!契約もしたばかりだし、利用料の銀行引き落としの手続きも済ませたのに。

うちのじいさんは温厚で人見知りもせず誰とでもすぐ打ち解けるし、

今までわがままを言ったことがないのでよほどのことだと話を聞いた。

職員の態度が悪かったのに加えて、お風呂を嫌がって泣き叫ぶおばあさんの

洋服をつかんで床を引きずって移動させていたのだそう。

「あんなひどいことをするやつらのところへは行かない」とのこと。

まあ、人手がない上に順番でお風呂に入れなければならないので、

職員の人も強引になったのかもしれない。

母の施設でも「言うことをきかないなら今夜は外で寝かせるぞ」と

怒鳴っている職員の声を聞いたことがある。

声の主がわからなくて、文句を言えなかったけど。

自分の親もやられているのかと思うとぞっとする。

 

今の介護制度が抱えている問題は本当に大きい。

これから団塊の世代がやってくるのに。

早く改善されることを望む。

 

いや、それより私の問題のほうが深刻だ。

まったく改善されそうもない。

月曜からスクーリングなのに、どうしましょ。

『じいさん、ディサービスやめるってよ』