…に終止符を打つために、ブログを更新します。※長文ごめんなさい!
昨日一度書いて全て消したブログ記事。
昨日会った新卒時代の会社の先輩から、元彼が結婚したことを聞きました。
前の会社に戻る為の選考中で、その彼との付き合いを知る先輩が「(戻ったら)事業部が一緒になるけれど大丈夫か?…まあ、結婚したしな」と、サラッと伝えてきたんです。
突然の情報に「え」と素っ頓狂な声を上げ、まあ、もう別れて3年にもなるし…と思いつつ色々な感情がこみ上げてきました。
このブログを始めるキッカケとなった彼との別れ。
「絶対に見返してやる!」と一念発起し、英語や仕事を頑張る一方で、毎月必ず東京大神宮に行って、「どうかもう一度ご縁を…」と祈り続けていました(懐かしい…)。
時間の経過や時世(コロナ)の大変さなどで、そんな気持ちは薄れ、今は相手とどうこうという感情は無くなってしまったのだけれど…やっぱりザワめいてしまう心。
別れてからもうそんなに時間が経っていたのかという驚き。
6つ下の相手に先を越されてしまったという焦り。
相手を「鬼嫁」と呼べてしまうくらい、私も愛せる人に出会えるだろうかという不安。
きっと今、私が素敵な相手と幸せに過ごしていたり、仕事で順調にキャリアを築いていたら、こんな気持ちにはならなかったのかもしれません…。。。無いものねだりもあるかもしれません。
今でこそ分かるのですが、当時の私は結婚=幸せな恋愛の延長線のような考えで、例えば(嫌な部分もひっくるめての)同居生活、財布を共にする、(一生命を)責任もって育て上げる、世話をして看取る…といったイメージが全く無かったんです。
だから、相手の家族の話にも踏み込めず、逆に自分のこと(というより、コントロールできない第三者のこと)でいっぱいいっぱいになってしまい、お別れという結果になりました。
「年下」と一括りにしていましたが、彼のほうがよっぽど大人だったんだな。…いや、私のほうが子どもだっただけかもしれない?
もし仮に当時お付き合いが続いていたとしても、育った環境、価値観・金銭感覚の違い諸々で、きっといつかは同じ結果になっていたと思います。
時が止まっていたような、停滞していたような3年間でしたが、その中でも色々な経験をし、自分なりに学び、ジタバタしながらようやく見つけ出した答え。
「次は、自分から『好きだ』と言える人とずっと一緒に居たい」
いつか元彼にも「おめでとう。幸せになってね」と心から言える日が来るといいな。

