2年ほど前に同時に買ったテレビの2台のうち1台が調子よくない。
画面の大きさが違うだけで、ほぼ全く同じテレビ。
この1台だけ、BS-Fox とかDLifeが映らない。
さまざまな角度から調べた結果、テレビ本体の、しかも基盤の問題だと判断した。

どうしたもんかと買ったヤマダ電器に相談しに行った。
サービスカウンダーの後ろに、
「1人の客を失えば、10人の客を失う」
とスローガンが貼ってあった。

従業員にもちろん見えるだけでなく、客にも見えるようにしてあるのが凄い。

確かにその通り気持ちのよい応対(対応?)だった。一人だけの店員でなく。

世襲に頼ることをせず、企業を維持するためには、一にも二にも企業文化をいかに創り上げていくかが大事だ。
直接客と接する末端の営業マン、店員は企業の代表の役目も果たす。
「伸びるな、この会社は」(まあ、もう伸びてんだけど)
うれしくなるとテレビのことはどうでもよくなった。
基盤交換になるとおおごとだ。

最近の家電はこういう本質的欠陥が多い。