この度親父の納骨に山形に行きました
そこでかねてから行きたかった
「封人の家」(ほうじんのいえと言います)にきました。
説明を聞くと、封人とは役所の役割があり
この家は庄屋の豪家だったそうです。
当時は年貢などの取りまとめをしたりしていたので
各家庭の家族構成なども把握していたためいわゆる
「役場」の機能も兼ねていたんだそうです。
さかのぼると元禄時代だそうで、
かなり「有路」の家が古かったと言うことを知りました。
この家にはあの「松尾芭蕉」も泊まったそうで
そこで有名な「奥の細道」の句も詠われたそうです
「旧有路家」が実はそんな古くからの家なんだと
写真は先祖になるのでしょうか。
先祖の懐に触れた感じがして言い知れぬ暖かさを感じました
火曜日はあいにくの雨でして気温も10度くらいで
雪もまだ残っていました。
囲炉裏が何とも癒されました
旅館のすぐ裏の最上川河川敷にまだ桜が咲いていました。














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