この度親父の納骨に山形に行きました


そこでかねてから行きたかった


「封人の家」(ほうじんのいえと言います)にきました。



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説明を聞くと、封人とは役所の役割があり


この家は庄屋の豪家だったそうです。


当時は年貢などの取りまとめをしたりしていたので


各家庭の家族構成なども把握していたためいわゆる


「役場」の機能も兼ねていたんだそうです。



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さかのぼると元禄時代だそうで、

かなり「有路」の家が古かったと言うことを知りました。



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この家にはあの「松尾芭蕉」も泊まったそうで


そこで有名な「奥の細道」の句も詠われたそうです


「旧有路家」が実はそんな古くからの家なんだと


子供たちに見せることができ、いい納骨の旅でした

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写真は先祖になるのでしょうか。

先祖の懐に触れた感じがして言い知れぬ暖かさを感じました


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火曜日はあいにくの雨でして気温も10度くらいで

雪もまだ残っていました。


囲炉裏が何とも癒されました




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旅館のすぐ裏の最上川河川敷にまだ桜が咲いていました。



東日本大震災に「おきまして





被災されました多くの方々…。心よりお見舞い申し上げます。




惨状を見るたびに、何できない自分たちに




もどかしさを感じながら、普段と変わらない





今の自分たちの不自由のない生活を振り返り





小学校2年と3年の息子に話をしました。





好きなもの食べれて、温かく眠れて、お風呂に入れて





ゲームができて、学校に行ける。





でも今。





食べるものなし、お風呂も入れない、電気もない





同じ子供たちが水を被ったまま、寒さをしのいでいる。





今、ワガママを言ってはいけないよね。





「心は誰にも見えないけれど、心遣いは見える」





「思いは見えないけれど、思いやりは見える」





「ありがとうは言われても、感謝はされてますか?」





ちょっと難しいことですが、





子供にとってまだ早いとか難しいは





大人が勝手に決めつけている事だと。





二人はわかってくれた。











気がします。







自分たちにできることをきちんとやって







大変な人たちの…。













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言われる前に宿題をやって、





ご飯を残さず食べると、





二人は自分たちから言いました。





いつまでできるか、





見守っていきたいと思います。





今日本国民が団結すべき時。





皆さんそれぞれができることを





精一杯やりましょう!!


















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ヒルトン・レインボータワー21階からの風景


実は、高いところは怖いので


このショットは結構ビビッてました


(^_^;)



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(借りたのはこれ。結構大きく快適でした)

その後はレンタカーを借りに行き


アラモアナ・ショッピングセンターの


そばにある「DRIFT・SURF」という


サーフショップへ。





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ドナルドタカヤマのロングボードを借りて


まずは波乗りに行きました



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場所はヒルトンの前の「ロックパイル」


と言うポイントで初めてのポイントでしたので


ちょっと緊張しましたが(・_・;)


シーズンは冬ということもあって


比較的波は小さかったです。


それでもセットで大きいのは頭くらいあって


グッドウェーブ ヽ(゜▽、゜)ノ


しかし残念なことに、自分の板ではないので


思うように動いてくれません (>_<)


センターフィンの位置が悪かったようで


次の日、調整したらグッド!で結構楽しめました




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そしてその夜はチャンピオンでもあるSNIPの


佐藤社長を囲んでコタの山崎部長が


席を設けていただきました。


山崎部長ありがとうございました

m(u_u)m


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(自分の隣が佐藤社長)


感銘を受けたのがこの方、

「どうだ」みたいなところは皆無で

どちらかと言うと静かな方。


でも発する言葉には自信にあふれ

人としての奥深さを感じました。


そして今年はどうですか?と尋ねましたら

「今年の年末の準備はもうできています」

さらに、「今年は昨年以上にできると思います」


とおしゃっていました。

我々と、ここに大きな違いがある叫び

気づいたのはいうまでもありません。




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彼がワールドカップの時、インタビューで

言っていたのを思い出しました


「準備がすべて

どれだけ準備ができたかで全てが変わる」


帰国して何から手をつけようか

考えずにはいられない状態で

遅くまで飲みました。


もっと衝撃だったのは

佐藤社長。


自分よりも年が若かったということです ガーン


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最後はコタ株式会社、

小田社長の部屋で飲ませていただきました。

小田社長、コタの皆さんありがとうございました。



おしまい  m(..)m