香川代理人、アトレティコからの接触認めるも「移籍はない」
 マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司の代理人を務めるトーマス・クロート氏は29日、『E..........≪続きを読む≫



$渡辺淳ニのブログ

今日9/1

香川真司にAマドリードが再オファー
スペイン紙報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00000038-sanspo-socc

香川、スペインに売り込み 代理人が暴露

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00000020-sph-socc

プレシーズン マンUが来日
ファンペルシーが冗談半分で英語が上手くなれと香川に言ったことがあった。


デービッド・モイーズは早くから
マルアン・フェライニと‪レイトン・‬
ベインズを古巣のエヴァートンに求めていた。
正式なオファーも出したが金額的に釣り合い取れなかったようだ。


フェライニを1500万ポンド(22億5千万)で獲得したことから、その金額に少し色を付けて
出したようだが、2012-2013シーズン11ゴールもした、フェライニの市場価格が
そのような金額のわけがない

監督のロベルト・マルティネスがそれはビジネスではないとの報道もうなづける。

昨年8月21日
エヴァートン 対 マンチェスター・ユナイテッド
グディソンパーク
57分 
フェライニにゴールで1対0でエヴァートンが勝利した。

香川のマンU移籍後初のスタメン出場試合であったように思う。

香川も何度か好機を演出し、自らも良い形を作った。
香川がフィル・ジャギエルカの激しいタックルに潰されたが、
ファールの笛も吹かれず、香川には結果の伴わない試合となった。

香川のドリブルはボールを身体の中心上に置く、これによってどの方向にも進め
、どの方向にもパスがだせる、ブラジル人のようなドリブルだ。

身体の小さなデフォーはボールを相手選手から遠いところに置く、この場合は進路も
パスのコースも限定される。
しかしファールは受けにくい
身長は香川より小さいが胸板厚い、プレミア使用だ。

プレミアでは足ごと払われる、勿論ファールだが、笛が吹かれないケースが
最も多いのがプレミアである。

ブンデスでは規律に厳しく必ず笛が吹かれる。

イングランド代表が強くなれないのもこの辺にも問題がある。


元々ファーガスンが香川を求めた理由は、チャンピオンズリーグでバルサに
連続して敗れ、ヨーロッパ大陸での戦い方には香川のような技術のある選手を求めたからだろう。

しかしチャンピオンズリーグに出場したこともないモイーズには、
今はイングランドで勝つことしか頭にはない。

イングランドスタイルに、技術とポジショニング良さを併せ持つフェライニは
チャンピオンズリーグに於いても香川以上に活躍してくれるという計算が
あるのだろう。

オールドトラッフォードでの試合は、香川もフェライニも出場していない。

モイーズは頭の良い監督である。
人は勝った試合から得ることは難しいからだ。

モイーズには、あの日、あの場面のジャギエルカのプレーが
記録されているのだろう。

そして香川をイングランドでは難しいと判断しているのだ。

さらに英語圏の人達は外国人にも普通に英語を話すことを求めるのだ。
自分の意思をしっかり伝えられなければ、使われないのだ。

ファーガスンのように勝ち続けた監督は、自分の懐を広くして
できるだけ多くに選手を受け入れようとする。

モイーズは長期契約を結んだとはいえ、常勝を約束されたチームである。
つまづきたくないと言う思いが香川を起用しない理由である。

しかし彼が望みとおり、マルアン・フェライニと‪レイトン・‬
ベインズを手に入れた時

同時に放出しなければならない選手も必然的に抱える。

トム・クレヴァリー 
アンデルソン
パトリス・エヴラ‬
マイケル・キャリック

などが候補に上がる。
人気のある‪エヴラ‬の放出は、成績が伴わなければ


モイーズ批判も生まれるだろう。
身長194cmフェライニはモイーズの期待に応えることだろう。

何れにしても香川はデイヴィッド・モイーズの完全に
構想外の選手になっているようだ。

常勝マンUでは今シーズン、もし11位以下の場合は長期契約の1年目であっても
間違いなくモイーズは更迭されるだろう。

5位~10位(カップ戦勝者重複による。) チャンピオンズリーグ出場権を失った場合、
次年度への明確なビジョンやそのための成績の証明ができなければ、やはり更迭されるだろう。
(例 前半戦成績 9位 後半戦1位トータル6位)

そのことをモイーズが誰よりもよく知っているからだ。



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http://ameblo.jp/araisono/entry-11625051387.html