夏の恋と冬の恋、どっちが燃える? ブログネタ:夏の恋と冬の恋、どっちが燃える? 参加中

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今日8月26日はナミビアの日だそうである。


1990(平成2)年3月に独立したアフリカ南西部の国、ナミビア共和国 の自立を援助する日として国連が制定した。


「ナミビア」の国名は、この国の南部に広がるナミブ砂漠に由来している。



ナミブ砂漠  


ナミブ砂漠


このナミブ砂漠には、 4500万年前の琥珀の中に閉じ込められた、グラディエーター(Gladiator)が、 この地で生きているのを近年発見されている。


夏に虫と言えば、むかしは蚊帳であった


日本では蚊帳はもはや死語だが、夏になって初めて吊る日は楽しかったことを思い出す。


青蚊帳の清々しい香りがよかったのだ。




そうこの蚊帳で世界の注目を集める企業がある


住友化学である。


TIME誌も「世界一クール」と絶賛!


アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”と大好評である。


マラリアを媒介する蚊から身を守るために、防虫剤を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。


住友化学では、蚊帳事業はもっぱら「社会貢献が目的」と考えていて、国際機関からは、適正な利益は確保するよう要請されている。


というのも、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまうからだ。


そのため、住友化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、再度地域に還元することにしている」という。


2003年にタンザニアの蚊帳メーカーに技術を無償で供与し、現地での量産体制を整えたほか、増大する需要に応じるため2005年度から大幅な生産能力の増強を図っている。


さらに、オリセットネットの収益の一部を用いてアフリカにおいて小学校の建設を進めるなど学校教育支援にも取り組んでいる。






さて話は変わるが、十和田湖は青森県と秋田県の県境に位置するのだが、廃藩置県後137年「蚊帳の外」にあったのだ。


つまり十和田湖内に県境のラインがなくそのため湖はどこにも属していなかったのである。


それが今年漸く県境が引かれることとになり、青森6、秋田4で湖面の面積を分けることで合意したのである。


地方交付税が面積割されることから、琵琶湖のように同一(滋賀)県内でも市町村別の振り分けには利害が絡み多くの時間を要したのである。


因みに富士山の山頂の振り分けも未だ決着していない。


境界をめぐっては南オセチアもチベットも、竹島に北方領土に尖閣列島まで休まる時がなさそうである。


文化交流でこうした互いを理解するしかなさそうである。


その文化交流である大相撲のモンゴル巡業が明日から開催されるのだが、今日は歓迎式典が催されたのだが、

横綱白鳳は「蚊帳の外」である。


25日に搭乗する予定だった韓国経由の航空機が天候不良で欠航となっていたからである。


「君を送りて思ふことあり蚊帳に泣く」とは友人の秋山真之がアメリカ留学に旅っだった時の、正岡子規の俳句である。


世界を観て廻る友人と、結核を患い蚊帳にこもる我が身を較べた、子規の想いが伝わってくるようである。


時代劇で稀に演出される蚊帳の恋も何か美しく思える。



夏の恋と冬の恋、どっちが燃える? 蚊帳の中の恋だから夏の恋だろう。


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第三回朝日企業市民賞
http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/gnews/news_pdf/20060928_1.pdf  


http://www.sumitomo-chem.co.jp/japanese/society/index.html  


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000002-dol-bus_all  


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000108-san-soci  


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000113-jij-spo