ブログネタ:高校球児とサッカー少年 付き合うならどっち?
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ナデシコジャパン、撫子を捨てろ。
初戦のニュージーランド戦は、開始早々緊張感からか、バック陣が相手のプレシャーを恐れて大きくクリアする、ニュージーランドも合わせるかのように、大きくクリアする、ピンポンの様なゲームだ。
まるで下手な中学生のサッカーを見ているようだ。
これでは日本の良さが出せないのではとの懸念は、その間々ゲームの結果を象徴していた、先手先手を取られ、勝ち点3の予定は脆くも崩れた。
結果2-2
そして今日のアメリカ戦、これまでの対戦成績は0勝16敗3分け
アメリカは世界ランク1位である。
セイヨウオダマキ(写真1)
国花はセイヨウオダマキ、キンポウゲ科の多年草である。
花言葉は贅沢、素直である。
ナデシコ(写真2)
一方撫子ジャパン、撫子はナデシコ科 一年草
花言葉は大胆、勇敢、野心、器用、才能など彼女たちを象徴する花なのだろう。
万葉集では恋の歌として多く用いられている。
(写真1)と(写真2)を比べると茎の太さが大きく異なり、セイヨウオダマキの個としての美しさや、力強さが顕著に表れた写真だと気づくでしょう。
試合が始まった。すぐ気付いたことは、選手一人一人の判断の速さ、戦術眼、運動量などでは、決して引けをとらないのだが、男子と同様にフィジカルの弱さが局面局面で見られる、個の弱さは男子とは比較にならないほどの差がある。
写真同様の差がそのまま結果となったゲームだった。
結果0-1
男子もGKが人材難で、バレーボールの選手をGKとして引き抜けないんだろうかと、思ったものである。
女子100mの日本タイ記録(11秒36)を持つ福島千里という選手が、今回のオリンピックに参加しているのだが、正直なでしこに引き抜けないんだろうか.....
ナデシコジャパンの選手たちは、サッカー選手というよりフットサルの選手という感が強い、技術はあるがアスリート的要素を欠いている。
福島選手
福島選手のアスリート的部分を学び上手く融合させることができれば強くなれることだろう。
ナデシコジャパンの成長を望みたい......
かつて「ひ弱な花日本」でズビグニュー・ブレジンスキー(元国家安全保障問題担当補佐官)は、メディアが高度成長を続ける日本を称賛するなかで、一人日本大国論を批判した。
今ではEUや中国の台頭で、すっかり影の薄い日本、今のナデシコジャパンよく似ているようだ。
インド人はオリンピックでは良い成績は残していない、練習環境などの経済的側面も大きいからだろうが、近年のインド経済の躍進振りや、人口などを見るとやはり苦手なのだろう。
だがインド人は数学が得意である、奈良女子大教授で数学者の岡潔は、数学上の発見についてという新聞記者のインタビューで、西洋人はインスピレーション型、日本人は情緒型と説いた。
情緒型とは野に咲く一輪のスミレを美しいと思う心だと、そしてこの美的感覚が数学の研究には重要な資質だと。
スミレもナデシコもよく似ている。
女子サッカー選手より、数学者が多く生まれたほうが日本の未来は明るい、考え方を変えるべきなのかも。.....
高校球児とサッカー少年 付き合うならどっち? ナデシコだろう。(サッカー少女)
全日本高等学校女子サッカー選手権大会があります。


