これからは健康な人への応用が進むとされる。
アンチエイジングはもちろんのこと、将来は美人に共通するDNAから、美人を作りが進むことだろう。
そうなると美人コンテストも変わることだろう。
さて美人コンテストの代表とされるミス・ユニバースは1952年に始まり 57人が選ばれている。 最も知名度と権威が高い大会とされる。
カリブ海諸国の躍進が目立つ
プエルトリコ5回 ベネズエラ5回 トリニダード・トバゴ2回 ドミニカ共和国1回 パナマ1回 コロンビア1回
ミス・インターナショナルは1960年に始まり 49人が選ばれている。 選考基準は女性による国際社会への貢献を目指そうとする世界のミス選ぶとされる。
ベネズエラ4回 コロンビア2回 コスタリカ2回 パナマ1回 プエルトリコ1回
ミス・ワールド1951年に始まり57人人が選ばれている。大会の趣旨は世界で一番の美女を探そうというものである。
ベネズエラ5回 ジャマイカ3回 プエルトリコ1回 ドミニカ共和国1回 トリニダード・トバゴ1回
カリブ海諸国の占有率は36/163 22%に達する。
因みにカリブ海諸国の人口は2億人(アメリカ、メキシコ除く)世界人口67億 占有率は2/67 僅か3%である。
(50年の推移人口は計算不能)
受賞国の人口
コロンビア4200万
ベネズエラ2600万
ドミニカ共和国900万
プエルトリコ400万
コスタリカ400万
パナマ300万
ジャマイカ300万
トリニダード・トバゴ100万
受賞国計 9200万 受賞国の占有率は1/67 僅か1.4%である。
但し出場者は1国1名である。
仮に過去の平均の出場国が60カ国とすれば占有率は8/60 それでも13.3%である。
開催から最初の10年は政治的経済的大国がより有利であったことは否めないだろう。
何れにしてもカリブ海諸国に「美人」という定義しがたい概念ではあるが、誰もが思う「美人」がいるということだろう。
これにはカリブ海諸国である、アメリカとメキシコを含めていない。必ずしもカリブ系とは言えないからである。
因みに日本人はミス・ユニバース1959(児島明子)2007(森理世)が選ばれている。
現生人類発祥の地はアフリカにあるとされ、ネグロイド(黒色人種)はその直系の子孫とされる。
彼らの一部がアフリカ大陸を北上して、進化して西ユーラシア人(コーカソイド)となった。
また彼らの一部がインド洋を渡り、ヒマラヤを越えてモンゴロイドへとなった。
そしてモンゴロイドの一部はユーラシア大陸を東方北上しベーリング海峡を越えて、
南北アメリカに到達しアメリンド となった。
コロンブスがカリブ海のサン・サルバドル島(バハマ共和国)を発見上陸して以来、カリブ海諸国はコロンブスに
代表されるヨーロッパ人(コーカソイド)と、アメリンド(モンゴロイド)そしてアフリカから奴隷として連れて来られたアフリカ人(ネグロイド)の混血が進んだ地域なのだろう。
それにこの地の気候と食事が美的と選出される外形的特徴を生んだのだろう。
日本人の中にも稀に、12頭身にも達する外形的特徴を有する人もいる、しかし大方の日本人は
そうした体型を有してはいない。
時々衛星劇場を観ると吉永小百合や山本陽子、草笛光子、高峰秀子など、大女優さんの若き日に出会う、
総じて健康美だ、特に高峰秀子などは松山善三(夫)の暗い映画を観るとなんとも対象美で美しい。
現在でも骨の成分から食事の内容は推測できる、未来の生物学者にこの時代の日本人の女性はこんにゃく
が主食だったなどと言われないようにしてほしいものだ。
ダイエットもいいが健康美を目指してほしいものだと思う。
彼氏との高峰秀子主演のDVD鑑賞を推奨する。
男のDNAの中には沢山子供が産めそうな健康美人に惚れるようにインプットされているからだ。
高峰秀子
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