今日7月27日はスイカの日とのことらしい。
スイカの縞模様を綱にみたてて27を「つ(2)な(7)」(綱)とよむ語呂合わせからとのことだ。
27時間テレビではさんまが活躍している、重油の値段もどこ吹く波である。
番組の一部は列島カーペットと称し半人前の芸人や素人芝居によって支えられている。
多メディアの時代を迎え、その万華鏡の1片の輝きがヒットを生んでいることを知りぬいた構成である。
面白くない時代にこそ笑いが大切なのだろう。
面白くない時代、チャップリンも独裁者アドルフ・ヒトラーを皮肉った映画『独裁者』で有名を馳せた。
窮屈な上着に、だぶだぶのズボンとドタ靴に、山高帽に竹のステッキといったいでたちのちょび髭の人物には、
計算しつくされた笑いがあった。
権力者の持つ讃えられるべき資質の裏側にある欺瞞を、弱者の目線から風刺したものが多く、政治的色彩を帯びたものだった。
一方のさんまの笑いに計算はない、唯一あげれば目立つ出っ歯を利用した笑顔を、10秒に一度見せることである。
ただ人気という攫みどころない何かの掴み方を知った数すかない魚ではある。
人気と言えばアメリカ大統領選が迫ってきた、世論調査では日本人の方がアメリカ人より関心があるとの結果が出ていた、日本人の方が政治に対する期待が大きいのかもしれない。
民主党のオバマ候補は、外交能力を不安視されそこでヨーロッパへ飛ぶ戦術に出た。
ベルリン危機はケネディがフルシチョフとのウィーン会談の結果訪れた、ベルリンの壁建設による政治的危機であった。
そして、1963年6月25日西ベルリンを訪れたケネディは、不安と怒りに溢れた市民を前に、
「現在、自由世界において最も誇らしく言うことのできる言葉は、"私はベルリン市民である"ということだ」 説き
西ベルリン市民に大きな感動を与えていた。
オバマもまたあの時の感動をベルリン市民に与えることで、外交不安を吹き消そうとしたのである。
20万人の市民を前に「「壁」という言葉を使って共同して世界を良い方向へ導こう」と説いた。
イギリスを訪れたオバマは、英国の歴史を記す新聞という自負を持ち、国民のためのものと認知される真理を語
らんとし、イギリス世論の形成に影響力持つロンドン・タイムズ紙の記者から、「自国で貧困に苦しむ人達を説く方が大切なのでは」と.......尋ね諭されていた。
後日アメリカの世論調査が、このヨーロッパ訪問の是非を伝えてくることだろう。
人気とは本当に難しいものである。
スイカとメロンどっちが好き? さんまさんどちらが好きですか?「そりゃ若狭塗りばしだよ。」
さんまさん今日はスイカの日なんですが.......
若狭塗りばしがあればさんまが美味しく召し上がれるだろう。.......
醤油ことですか?.......
小浜市は、市長名の手紙と名産品の若狭塗りばしをバラク・オバマ氏に贈っていた。
ブログネタ:スイカとメロンどっちが好き?
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