「竹島」問題、韓国では企業にとってビジネスチャンスに
 [ソウル 1日 ロイター] 日本と韓国がともに領有権を主張している竹島(韓国名・独島)をめぐり、韓..........≪続きを読む≫

サンフランシスコ講和条約締結後の1965年、日韓基本条約によって戦後賠償問題は日本が韓国に当時の金額で、1080億円の無償供与を行うことで、韓国人民に対する個々の問題は韓国の国内問題とした。

この条約締結時には日韓両国とも激しい反対運動があった。

交渉事は一般的に有利に納めた方が忘れやすいものである。

韓国国内ではこの条約が屈辱的であるとして破棄すべきという決議案が韓国国会に提出されている。


竹島問題はこの日韓基本条約で不利益を受けているという思いが、韓国人民をあれほど強硬姿勢に走らせるのだろう。



この切り立った岩の島からは農作物を作ることはできない。

もちろん地下に水脈もない、ここで暮らすには現代文明の力がなくては住めない島である。

そこにどちらが先に痕跡を残したかで争っているのである。


つまりは連綿と繋がる両国の歴史の中で、互いの国が自国に有利な日を歴史の起点にしようとしているのである。
国際司法裁判所に提訴し両国の共同支配にしてその利益を分かちあうことが、21世紀の両国の有りようだろう。




ヤスパース  

思想家のヤスパースはナチの犯罪を「四つの罪の概念」で責罪論を展開し、ドイツ国民の責任も問うた。

1)刑法上の罪 
ニュルンベルクの国際軍事裁判で裁かれる罪

2)政治上の罪 
ナチス国家を支持してきたという罪

3)道徳上の罪 
自らの内面において良心の呵責を感じる作為に対応する罪

4)形而上学的な罪 
同じ人間としてこの世に生きていながら、知らないところで苦しんでいるひとたちに対して何もしてあげられない罪
の4つの罪概念を区別して、ドイツ国民の戦争責任をめぐる議論の先駆けになった。


今私たち日本人自身も、日韓基本条約について考える時なのだろう。


不倫は○○だ! との質問には

ヤスパースは妻のゲルトルートがユダヤ人であったことで、ナチスに対する反抗で大学を追われ、妻の強制収容所送致については自宅に2人で立て籠もって阻止している。

この行動からヤスパースの不倫はあり得ないだろう。

ヤスパースが生きていれば恐らく、こう答えただろう。

不倫は論外だ


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