広末涼子やキム兄など離婚の話題は多い。共に短い婚姻期間を終えているが、1年以上5年未満の離婚は全体の35%を占め、1950年以降の調査で常にトップである。
この実態に思うことは期限付きの結婚である。
行動する哲学者サルトルは 自ら進んで戦地に赴きベトナム戦争反対を訴えましたが、そのサルトルの結婚観は、かなり進んだものでした。
サルトルはボーボワールに期限付きの結婚を提案します。
それはボーボワールが「結婚」という古い制度的な諸慣習にとらわれない考え方を持っていることを知っていましたし、 「偶然の恋愛は仕方ない。」という男の身勝手さを実践することを望んでいたからです。
彼らは2年間の契約結婚を実施し、離婚します。
旅行と著述と論争を愛し、社会的弱者の視点を立ちノーベル文学賞すら拒否したサルトル。
結婚という制度で家長的義務を強いて、彼の様々な情熱を縛ることを拒否したボーボワール。
その後二人の住まいは歩いて数分のところにあって、午後一緒に仕事をし、夜オンザロックを飲みながらおしゃ
べりをする関係だったそうです。
1980年 サルトル没 1986年 ボーボワール 没
二人の遺体はパリのモンパルナス墓地に埋葬されている。
日本でも離婚時の厚生年金の分割制度ができるなど、離婚後の人生を捕捉する法整備が進むが、カソリックの国フランスでは、1999年からバックス法が成立している。
共同生活をする契約。ホモでもレズでも共同生活し、お互いに金銭的に助け合う義務を負う。
お互いの財産分与もできる。どちらか一方が裁判所へ書類を出せば別れることもできる。
これは結婚の前段階として、お試し結婚のような制度だ。因みに1995年フランスの離婚率は38% ベルギーは
58% 同じカソリックでもイタリアは8% ただイタリアでは、40歳以下の人たちが結婚割合は低い、それは離婚難しいからだ。
男は女が、女は男が、永遠に理解できないもの。 理解できないながら暮らすことの難しさ.......
ただこれは少子化に拍車をかけることになるでしょうから、あまり薦められる制度ではない。
日本も人口減少国として労働者不足を移民により補おうとする試みを実施している。インドネシアからの
ヘルパーの受け入れなどである。彼女らがイスラムとしてのコミュニティを築くであろうことは、容易に想像される
政治はさらに混沌をきたしそうである。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200802100149.html
アフリカやイスラム圏諸国の人口増加率は高く、一部で4%を超える、4%を超えると18年後には人口は倍増する。
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「今年中になんとかします!」 西川史子先生が年内結婚宣言
6月10日、六本木の会場にて、映画『スターシップ・トゥルーパーズ3』の公開にちなんだイベントが開かれ、ゲストとして女医の西川史子氏と、主人公役のキャスパー・ヴァン・ディーン氏、監督のエド・ニューマイヤー氏が登場した..........≪続きを読む≫
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_soc&k=20080614018136a
http://www.jiji.com/jc/c?g=ent2_ent2&k=g080696