新井旅館の玄関に、今年も置かれました。

 

 

修善寺 「桂流こしひかり」の稲束

 

 

特別栽培米「桂流こしひかり」

 

修善寺温泉の地域づくり活動により生まれた最高級品質のお米。

 

旅館を中心に地域内でのみ消費され、一般市場には出回らない貴重米。

 

新井旅館ではこの時期、夕食そして朝食に「桂流コシヒカリ」の新米をお出ししております。

 

そしてロビー横の売店にも、

 

 

わずかなコーナーですが、「桂流コシヒカリ」の新米を販売致しております。

 

 

 

「桂流こしひかり」の日記→2014年9月15日の日記

 

 

 

 

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三連休、3日目は晴天。

テーマ:

今日の修善寺温泉は快晴。

   

  

お昼近くになって雲が少し多くなってきましたが、

  

午前中は上空を飛んでいく飛行機がよく見えるほどの青空。

   

気温も昨日より7度も上がって久しぶりに暑い一日。

   

  

温泉街を散策されている方も大勢いらっしゃいます。

  

三連休、昨日と一昨日のお天気は今一つでしたが、

  

たくさんの方が修善寺温泉にお越しいただきました。

 

来週もまた三連休。

 

今度はお天気もよさそうです。

 

 

 

 

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延暦10年(791年)弘法大師18歳の時に修行を行ったとされる

 

正覚院(修禅寺 奥の院

 

 

来月10月14日(日)、この護摩堂に於いて、

 

ヨガ体験

 

が開催されます。

 

 

朝と昼の2回開催され、

 

朝ヨガは7:30~ /  昼ヨガは10:00~ 

 

定員は各15名 

 

参加費は¥5000で、ヨガインストラクター代・お粥と野菜の食事・ペットボトル・びわ茶付

  

参加資格は、高校生以上の女性 

 

問い合わせは(一社)伊豆市産業振興協議会  TEL 0558-72-7007

 

定員になり次第受付終了となります。

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は雨。

    

  

小雨程度で、「傘はやっぱり必要かな?」くらいの雨です。

  

 

最高気温は23度程度ですから、外をずっと歩いていると肌寒くなってくるかもしれません。

 

そんな天気ですので、足湯が人気。

  

 

三連休の初日は雨となってしまいましたが、

 

明日の伊豆の天気は晴れ、あさっては曇り時々晴れの予報。

 

伊豆半島へお出かけの皆様は、

 

本日は旅館でのんびりして、明日明後日で観光がお勧めのようです。

 

 

 

 

 

 

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新井旅館には、明治時代から多くの文人墨客の方々がお泊り頂いております。

    

皇族の方々を始め、政治家の方や作家・小説家・画家・梨園・・・

    

そして多くの方々の揮毫や書・絵画、そして手紙などが残されています。

    

多くの方々の協力を得て、読み下しなども行われてきていますが、

   

その量膨大に付き、まだまだ未解読なものがたくさんあります。

  

そして、新しく出てきた手紙などの読み下しも毎日のように続いております。

 

その中の一つ。

  

         

 

静岡県伊豆修善寺 相原つる様       鎌倉市原ノ台  高浜糸

 

「高浜糸様」は「あらゐ日記」に何度も登場している、俳人「高浜虚子さん」の奥様です。

 

明治30年、高浜虚子さんと糸さんは結婚。

 

二男六女を設けます。

 

この手紙は昭和28年9月14日の消印。

 

今から65年前の手紙となりますが、当時糸さんは76歳。

 

実はこの年の9月10日、新井旅館に於いて、高浜虚子さんを迎えた「伊豆の大句会」が開催されました。

 

句会には虚子さんを始め、お嬢様の星野立子さんや川端龍子画伯など、

 

多くの俳人の方々が集まり盛大に開催されました。

 

その際虚子さんは、奥様やご家族、お弟子さんと共に新井旅館にご宿泊されたのかと思います。

    

この手紙は、ご自宅に戻られた糸さんから、その節のお礼文になっています。

         

  

 

 

 

 

 

字体は普通に書かれていますので、ある程度読み下せるかと思います。

 

 

高浜虚子さんのことを綴った日記→2009年4月8日の日記

 

 

 

 

 

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先月末に屋根瓦が設置された、

  

「霞の棟」

    

 

9月に入ってからは内装工事が着々と進んでいます。

  

対面する「月の棟」からの見た現在の「霞の棟」の様子です。

  

 

木造三階建ての改装工事。

 

屋根瓦が乗ると、お寺の修復を見ているようです。

 

 

内装工事は外から見てもあまりわかりませんが、

 

部屋のレイアウトはしっかりとされ、これから壁や床板が張られていくのかと思います。

 

110年目の日本建築がどのような形に変わってくるのか?

 

とても楽しみです。

 

今月中に足場が外される予定ですので、その際にまた全体像をお知らせできるかと思います。

 

 

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は曇り時々晴れ。

  

爽やかな風が通り、過ごしやすい一日になっています。

  

  

ベランダ付近にいると、秋の風が流れてくる感じです。

  

「渡りの橋」を過ぎると、明治32年築 登録有形文化財「雪の棟」

  

一階「雪三号室」

  

 

10畳バス・トイレ付

 

障子を開けると景色は庭園

  

  

明治時代から高浜虚子や幸田露伴などの俳人・作家などが多く宿泊された、

 

趣のある部屋です。

  

 

広縁から外を眺めると、 

 

 

庭を流れる小川のふちに、

 

 

秋海棠の白い花がかわいらしく咲いています。

 

 

 

 

 

 

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今年も「謙虚」・・・

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今日の修善寺温泉は曇り。

   

最高気温はぐっと下がって24度と秋の趣。

 

過ごしやすい一日になっています。  

 

 

「月の棟」から「雪の棟」へと結ぶ「渡りの橋」の様子です。

 

 

橋のわきに、

 

 

今年も咲き始めました。

 

 

「ヤブラン」

 

 

花言葉は「謙虚」

 

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉

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今日の修善寺温泉は、晴れのち雨時々曇り。

 

朝のうちはとてもいいお天気でしたが、あっという間に雲がかかり雨。

 

前線の影響でしょうか?

 

なかなかすっきりとしたお天気には戻ってくれません。

 

チェックイン前の「渡りの橋」の様子です。

 

 

気温は少し下がってきていますので、

 

椅子に座ってのんびりしていても汗が出ることもなく、良い感じに過ごせます。

 

今日はしっとりとした庭を眺めながら、

 

ソフトドリンクやアルコールなどでゆっくり語り合うのも良い感じです。

 

 

 

 

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副島種臣氏

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今日の修善寺温泉は晴れ。

  

 

昨日は案の定、夕食時間くらいにゲリラ豪雨。

 

未明まで雨が続きましたが、朝にはいいお天気に変わってきました。

 

ただ、今日も日本列島に長~く伸びた前線の影響で、

 

いつ雨が降ってもおかしくないようなお天気のようです。

 

さきほど新井旅館からは徒歩1分の修禅寺へ参拝。

  

修禅寺山門に掛かる「降魔場」の額

   

     

「伊豆の国の魔の谷には、天魔地妖が跳梁して、人々の悩みは一通りではない。

この儘にしておけば、世は悪魔に踏みにじられてしまう。」

これを耳にした三蔵法師は、

「これは聞き捨てならぬ事である。よし、真言秘密の秘法を以て、一切の悪魔を降伏して、

衆生の災患を除いてしまおう」と、錫を飛ばしておいでになり、

庵を結んで、護摩を炊いて一切の悪魔を降伏なさいました。

この時炊いた護摩を修禅寺護摩といって、日本で護摩を炊いた初めだそうでございます。

(修禅寺夜話より)

   

降魔場=護摩を炊き、一切の悪魔を降伏させる場所。

   

修禅寺本堂に参拝に行くと、

    

 

「修禅寺」の大きな扁額が掲げられています。

    

 

揮毫していただいたのは、幕末から明治時代の政治家で書家の副島種臣氏

 

佐賀藩士で、江藤新平や大木喬任らと尊王攘夷の活動を行い、西郷隆盛とも同年代で交流があり、

   

明治時代には宮中顧問官や枢密顧問官などを務め、第一次松方内閣にて内務大臣も務めた方です。

 

明治時代に、修善寺温泉に幾度となくお越しいただき、菊屋さんにお泊りになっておられました。

 

菊屋さんや修善寺小学校にも書が残っているようです。

 

 

副島種臣氏、旧暦ではありますが文政11年(1828年)9月9日の生まれ。

  

重陽の節句の本日、副島種臣氏の生誕190年の日でした。

  

 

 

 

 

 

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