今日の修善寺温泉は曇り時々小雨。

 

朝は6℃前後と、車のフロントガラスも白くならないくらいの気温でした。

 

午前中の庭の様子。

 

 

久し振りのお湿りでした。

 

昨日は気温も高かったので、水温も上がってきたのか、池の鯉たちも動き出していました。

 

 

ただ段々と冷え込んだ感じとなり、2時過ぎには少し白いものが雨に混ざってきました。

 

みぞれ交じりの雨も4時頃には普通の小雨に変わってきています。

 

今晩から明日にかけて、修善寺温泉は4℃前後の気温のようです。

 

この辺りは特に雪の心配はなさそうです。

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

朝は5℃、日中は15℃まで上がり暖かな一日になっています。

 

お昼の温泉街の様子です。

 

 

正面に虎渓橋、その奥に渡月橋。

 

虎渓橋の左が「修禅寺」

 

先だってサンドイッチマンさんとタカアンドトシさん、江口のりこさんが「帰れマンデー見っけ隊!! 3時間sp」で、「冬の伊豆半島 旬のグルメ探しSP」で修善寺温泉にお越しになりましたが、皆さんで撮影されたのがこの「虎渓橋」の前。

 

 

そして「修禅寺」で「すり袈裟」のお守りを購入されました。

 

この放映があり、「修禅寺」の「摺袈裟(すりげさ)」のお守りは大人気。

 

只今1ヶ月以上の待ちのようです。

 

放送を拝見しましたが、やっぱり「修善寺温泉」の景色の良さを改めて感じました。

 

皆様、どうぞ「修善寺温泉」そして「修禅寺」へお出かけ下さい。

 

 

 

 

 

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今日は、新井旅館に残る昔の写真等のご紹介。

 

 

「郵便はがき」と書かれ、写真が添付されています。

 

皆様着物を着られていますので、かなり昔の写真。

 

着物から洋服へ変わってきたのは大正から昭和初期、そして戦後はほとんどの方が洋服を着る時代に変わります。

 

写真に写っている人で洋服の方はいらっしゃらないので、おそらく明治~大正の写真ではないかと思います。

 

では、この写真はどこでしょう?

 

新井旅館の残る写真なので、「修禅寺」?

 

似てはいますがちょっと違うようです。

 

 

本堂の形や柱の様子、そして本堂に掛かる奉納幕の感じから、この写真は「三島大社」のようです。

 

三島市ホームページからお借りした「三島大社」の本堂。

 

 

昔の写真、またご紹介します。

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

今朝は少し穏やかな朝を迎え、日中の気温も昨日より少し上がってきています。

 

今日の新井旅館の様子。

 

 

「渡りの橋」から見た「青州楼」がとってもいい感じの見えています。

 

「春の景色」といった感じです。

 

 

そんなお天気ですので、「だるま山からの富士山」も連日きれいに見ることができます。

 

伊豆市ライブカメラ 2026-02-04 14時の映像

 

今年に入ってほとんど晴れの日が続き、雨もパラパラと降る事はあっても本降りがありません。

 

富士山の雪もだいぶ風に飛ばされ気持ち薄くなってきているようです。

 

予報によれば、明日・明後日は更に暖かくなる予報です。

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

今朝も少し冷え込みましたが、日中は日が当たって過ごしやすい修善寺温泉になっています。

 

昨日に引き続き「修禅寺」へ。

 

 

13時半、境内に入ると人だかりができています。

 

今日は「節分」

 

修禅寺でも恒例の「豆まき式」が行われます。

 

本堂でお清めされた福豆や福餅などがまかれます。

 

 

地元の方や、観光客の方も「豆まき式」に大勢参加されていました。

 

 

福を少しいただきました。

 

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

昨日同様、朝は寒く日中は日が当たっている場所は暖かい。

 

そんな一日です。

 

新井旅館からは徒歩1分。

 

「修禅寺」

 

 

先日もご紹介しましたが、境内では本堂左右の紅白梅がきれいに開いてきました。

 

山門横の脇参道の先。

 

しだれ紅梅が良い感じになってきています。

 

 

竹の黄緑と紅梅のピンク、そして青空も良い感じです。

 

 

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

今朝はまたマイナス2℃の寒い朝。

 

車の窓ガラスも軒並み白くなっていました。

 

朝7時半頃の玄関の様子です。

 

 

風も冷たく、景色も寒々しい感じです。

 

変わってお昼の玄関の様子です。

 

 

お昼には10℃近くまで上がり、日も当たって暖かな様子。

 

お日様のありがたさがひしひしと伝わってきます。

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

今朝もかなり冷え込み、日中も7℃くらいの予報です。

 

1月も終わりとなりましたが、まだまだ寒さは続きます。

 

そんな寒い日はやはり「温泉」

 

「新井旅館 登録有形文化財 天平大浴堂」

 

 

文化財のお風呂でゆっくりと日本の温泉を感じて下さい。

 

この「天平大浴堂」は、昭和6年から3年かけて昭和9年に完成しています。

 

その時の新聞記事がこちら。

 

 

昭和9年8月1日 東京日々新聞 静岡版

 

「湯の伊豆に新名物 古典を誇る『天平風呂』 相原翁苦心の建築」

 

伊豆は湯の国、その伊豆の中心、修善寺温泉にまた一つ名物が生まれた。

しかもこれは単なる「名物」といふのみでなく1934年の今日に天平様式の建築を再現したといふ建築界にとっても興味ある問題を提供したものである。

この古典建築再現を志した人は修善寺町の相原寛太郎氏で設計を早大教授中村鎮氏に依頼し考想その他を日本美術院同院安田靫彦氏に依頼、昭和6年3月工を起こし漸くこのほど完成を見た様式は天平式のよさをそのままに表現したもので全部真玄檜を使用し直径尺四寸、尺二寸の円柱をはじめ瓦等に至るまで奈良に残る天平建築そのままを実物大に模しその内に温泉を配置したものである。

加うるに燈灯は帝国美術院会員香取秀真氏が設計したもので一個人の企図としては恐らく最上のものであろうといはれている。~後略

 

そんな話題の記事にもなりました。

 

早大教授中村鎮氏の設計、考証は安田靫彦画伯。

 

そして大きな燈灯

 

 

こちらは、帝国美術院会員 香取秀真氏の設計です。

 

香取秀真氏は、1953年に日本の美術工芸家としては初めて文化勲章を受章しました。

 

その香取秀真氏の命日が今日1月31日。

 

今日は、「香取秀真氏」を偲んで、天平建築の温泉にのんびり浸かりながら、大きな燈灯も眺めてみてください。

 

 

昨年の記事はこちら→2025年1月31日の日記

 

 

 

 

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今日の修善寺温泉は晴れ。

 

朝はかなり冷え込みましたが、段々と気温は上がってきました。

 

ただ、風がとても冷たく感じる一日になっています。

 

ちょっと肌寒い中、修禅寺の紅白梅の様子を見に行ってきました。

 

 

本堂の左右の紅白梅が満開になるとなかなかいい感じになります。

 

本堂向かって右は白梅。

 

 

少し開いてきていました。

 

向かって左は紅梅。

 

 

やっぱり紅梅の方が早く満開になりますね。

 

本堂にお参りの際には、左右の紅白梅もご覧ください。

 

そして紅梅の裏では「ロウバイ」もいい香りを放っています。

 

 

 

 

 

 

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湯上がりの休憩所「湯燈」

 

 

左の扉の奥は「東裡=ミニライブラリー」

 

どちらも御滞在中にご利用いただき、おくつろぎいただければと思います。

 

その「湯燈」の棚に今年も登場。

 

 

ペアの赤鬼君と豆。

 

今年の節分は2月3日。

 

2月4日が「立春」、冬から春へ変わる節目の日。

 

古来日本では「立春」は新年の始まり。

 

新年を迎える前に邪気を払う行事が、「立春」の前日に行われる「節分」です。

 

海外の方も多くご宿泊されますので、「節分」の英語案内も置かれました。

 

 

 

 

 

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