人生をライフシフトしてみよう!

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介護職員が自分らしい生き方について考えるブログ

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待ちに待ったグループホーム勤務日ニコニコ

 

 

普段、認知症対応型デイサービスで働いているので、認知症の入居者さんしかいないグループホームは自分の得意分野ウインク

 

 

同じ認知症の方を対象にした施設なので、この経験を自分の職場にも持ち帰りたい思いで応募しました。

 

 

9時に到着すると、入居者の皆さんがくつろいでいる様子。入居者様で気をつけなければいけない事をスタッフに聞いて、9名の入居者に挨拶に回り、名前の確認とお話を聞きながら認知症の度合いをチェック。

 

 

自分は身体的に元気なグループを担当して、お掃除のお手伝いや食器洗いの見守りをしながら、できる事できない事を確認していく。

 

 

様子を見ていると、若干、歩行状態が不安な感じの入居者様もご自分でモップがけや、掃除機を使って掃除をしているびっくり

 

 

 

自分が働いているデイサービスでは、歩行状態が不安な場合は転倒リスクがあるので、一人で掃除等はやらせていない。

 

 

昔、若干の歩行時に不安があるお客様に一人でモップがけをやらせてみてはどうかと提案したところ、反対意見が多かったの実行できなかった事をを思い出したショボーン

 

 

掃除が終わり一段落ついた時にレクリエーションをお願いされたので、元気な5名入居者様達と七並べをすることにした。七並べはルールがわかりやすく、比較的盛り上がるので定番にしている。

 

 

入居者の皆様が笑顔が見られて、とても楽しそうな様子でホッとしました。

 

 

お昼を挟み、自分の居室で休まれる方も多く、車椅子の入居者様の介助を頼まれてベッドまで誘導。

 

 

この時も、入居者様ができることを確認しながら、介助を行う。

 

 

懐かしの歌集を貸してもらい、残っている入居者様達と一緒に歌ったりとした過ごしましたニコニコ

 

 

いつもデイサービスで歌っている曲もあったが、知らない曲もあったので入居者さんに教えてもらいながら曲調を合わせて歌うようにした。

 

 

18時までの勤務だったが、あっという間に時間が過ぎた感じだった。

 

 

認知症の方のコミュニケーションは得意分野だったので、いつもとそんなに違和感がなく過ごすことができた。

 

 

中には同じ話を繰り返し話す人もいるし、自分が伝えようとしていることが理解してもらえなかったりと認知症の対応に慣れていない人は、けっこう大変に感じてしまうかも。

 

 

グループホームで一日働いて感じたことは、本人の意思を尊重して過ごしてもらっていると感じた。

 

 

私の働いているデイサービスは、過剰な介護をしているのでは⁇と思ったし、改めて自立支援のあり方を考えなければと思いましたうーん

 

1日だけでも、このような貴重な経験ができたことは本当に自分にプラスになるし、色々な気づきがあります。

 

 

ちなみに今回の時給は1600円、8時間労働「12800円」の稼ぎになりましたニコニコ