サラリー万葉集 -60ページ目

緊張する

16時から会議。
社外の。
すでにかなり緊張している。
私の発言がわが社を代表することになる。

あんまり、重要な役目、与えるなよ、私なんかに。

今、コーヒーを飲みながら問答想定中。
リラックスなんかできるわけない。脳内、ケンカの準備中。

負けるわけにいかない。

飲みに行きませんか?

知り合ってメール一回やりとりした人から、「一度、飲みませんか?お時間のあるときに。連絡まってます」と誘われた。
男子が女子を誘う、ならば目的もはっきりしていて(笑)いいのだけれど、70歳のおじいさんが38歳のサラリーマンを飲みに誘う理由がよく分かりません。

話し相手?
知己?お友だち?
酒飲み相手?

話は確かに少しは面白いかもしれませんが、目的がわからないと、ちょっと身構えてしまいまする。

相手の方は、わが社のファンクラブみたいな集まりの方で、私の立場も素性もよくよくご存じかとは。

むしろ、ネットで知り合った人に「一回会って、お酒でも飲みません?」と誘われるほうが気楽。

構えすぎなのかしら?
返事をなかなかできずにいます。

こんな夜中に

22時をまわったところ。
風が時折、びゅううっと吹いている。
小生、住宅街にある自宅にて、枕に頭をのせたところ。早く寝るぜよ。
で、こんな夜中に、近所でそうぞうしい(ケータイで変換でけん)物音。かなづちで釘を打ち付けているやうな。どのお宅からの音かはわからず。

ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!

なんだか、怖いねぇ。
ひょっとして、人外がたてている物音じゃあ?

いやいや、そんなこたぁあるめえ。それより、本当におそろしいのは、おばけなんかより、生身の人間が恨みつらみで、そりゃもう身の毛もよだつようなことをしている時さぁ。
おまえさん、そんな場面に出くわしたことがあるのかい?
そりゃあ、あるとも。確かあれは卯年の節分過ぎた、まだ寒いよるだったぁ。いつものように、おいらぁ、布団にひっくるまって寝ようとしていると、子の刻ちょいと前あたりに、急に厠に行きたくなって・・・。

こんな駄文書いている間、まだ音は続いている。
なんだか、嫌な気分だわ・・・。