サラリー万葉集 -59ページ目

沈まぬ太陽

「沈まぬ太陽」。
テレビでみました。

いやはや、すごい。
原作は「白い巨塔」「大地の子」でおなじみの山崎豊子。

感動と言うか、すごい。
同じ、人間が考えているとは思えない規模の大きさ。


陳腐な感想は書きません。
見逃さなくてよかった。

しかし、三浦友和は悪役演じるのがうまい。

ひねくれてます

突然ですが、ひねくれた事を書きます。

私、吉瀬美智子さんが好きではありません。
理由は笑顔が男に媚るみたいに見えてしまうので。

あいや、ものすごく美人で素敵で、だからあんなに売れているのだと思います。

でも、私はだめなのです。
こんなこと書いてごめんなさいです。
申し訳ないです。

今夜は雪の予報

今夜は雪の予報。
でも今、朝8時40分あたりはものすごくいい天気。晴れて陽射しもある。
さいたま市。
雪が降るのはなんとなく嬉しいのだけれど、実生活への影響を考えると、あまり降ってくれるな、と、思う。

今にして思うと、私が小さかった頃は、もっとたくさん雪が降ったのではないか。雪で遊んだ記憶も、衣服をぐちゃぐちゃに濡らした記憶も残っている。

そんな頼りない記憶で地球の温暖化云々論ずるつもりはないけれど、確かに雪の降る回数は減っているような。

きょうは、いつも遠くに見えるはずの富士山が雲でみえない。
予報はたぶん、あたるのだろう。

それとは関係なく、退屈な仕事が私を待っている。

季節に風流を感じたいサラリーマン。
不況でたくさん仕事をやらないと食べられないサラリーマン。

ふぅ。

生きるのは大変だ。