サラリー万葉集 -44ページ目

文章書き訓練

この時間のJR大宮駅、あまり混んでない。
どこかで飲むか、早く帰るか、そんな元気もないあたし。動作がこの時間、いろいろ緩慢だ。

マクドナルドのハンバーガー無料券をもらったが、これを使うにはどうすればよいか?
やはり、何か別のメニューなりを注文し、それとともにこれをそっと出すか?
いやいや、無料なのだから、カウンターの列に並んで、自分の番になったら無言で券を出して、「他のご注文は?」と、0円の価値しかない笑顔で訊かれても首を左右に振り続け、出されたハンバーガーをひったくるようにして持ち帰ればいいのだ。とはいえ、「店内でお召し上がりですか?」と、これまた0円の、無一文の価値の笑顔で訊かれることも覚悟しておかねばなるまい。その時はそうだ、また首を左右に振ればいいのだ。ただし、先ほどのような攻撃的否定であってはいけない。それは、相手の顔を見ず、さりとて人と人との交流を渇望しているかのことき不安定な心理状態を醸し出すわけでなく、相手に「ああ、この人ははじめからこんな人なんだ。そうだわ、きっとそうにちがいない。そうでなければこんなにも冷たく、時が凍るような個を他にさらけだしたりできないもの、なぜならこの人だってハンバーガー無料券を手に、私がいるレジの列に並んで」



くだらない文章かくの疲れた。
電車がついたから終了。

アーカイブ

会社でひとりアーカイブ事業を遂行中。
これがなかなか面白い。

社外秘になるので、詳しくは書けないけど、まあ、後になって振り返ってみると、

「自分、アホちゃうか?」

といいたくなるやうなことを誰かが真面目くさってやっている記録資料を、時間があるときに整理している。
「アホちゃうか?」の本人が真剣であればあるほど、実に滑稽にみえる。不謹慎で申し訳ないけど。

退行しているようで、世の中はちゃんと進化していることを感じる。
バタフライ効果じゃないけど、ほんのちいさな取り組みや努力が、後にふりかえれば実は大きな動きの嚆矢だったり。

世の中、わからんもんだ。
案外、今の私がしこしこやってる、自称アーカイブ事業がなにかにつながっていったりして。

継続はチカラなり。

インフルエンザ

インフルエンザの予防接種3500円也。
いろいろ考えれば、まあ、安いか。
抗体ができるまで約2週間。
というわけで、今は軽く感染中です。