サラリー万葉集 -38ページ目

当たりました

サッポロ麦とホップ「第六回国民的じゃんけん大会」の賞品。


クオカード1000円ぶん。
うれしいな。
サッポロビールさん、ありがとう。
男は黙ってサッポロビール!

風邪ひき

風邪。
咳がとまらず、喉が炎症おこす。

かかりつけの病院で喉にルゴール液をぬってもらい、薬を処方してもらう。
感冒薬、抗生物質、コデイン、痰をきる薬・・・ふはぁ。

早く帰って寝るのがいちばん。
だるい。

文章にもキレ味なし・・・。

恩讐の彼方に

情けない話だが、最近、漢字が書けなくなっている。原因はやはりパソコン。手書きで文字を書くことが少なくなり、簡単に漢字変換ができるようになって、いざ手書きで文字を書こうとしたら漢字が思い出せない。

今朝、書こうとして書けなかった漢字は以下の二つ。カタカナの部分。

「ミニクい」
「恩シュウの彼方に」

「ミニクい」を思い出すプロセスとしては、別の読み方からアプローチ。

「ミニクい」は、「シュウ聞(スキャンダル)」の「シュウ」の部分と同じ。←なぜかここまでは簡単にたどり着ける。
「恩シュウ」へのアプローチは、「復シュウ」と一緒だよな・・・と、ストレートな感じ。
そこで電車の中でひとりキョロキョロしてみたり、頭の中に書名や週刊誌の吊り広告を思い浮かべてみたり・・・。

先に手がかり思いついたのは「恩シュウ」。
「フルトリ(隹)を二つ並べて、その下はなんだったっけな・・・ナツアシ、それじゃフタバか・・・」。脳内、かなりの格闘。で、いろいろあてはめて結局、「言」を思い出す。

ふぅ。やっとひと息。

で、次は「ミニクい」・・・と思った瞬間に頭をよぎる大伴旅人。

あなみにく さかしらをすと
酒飲まぬ人を よく見れば
猿にかも似る(巻3・三四四)

「痛醜(あなみにく)」

思い出して踊りたくなる快感。
なんでだろ、簡単な漢字なのに思い出せなくなっているのは。
万葉に助けられる。

携帯で変換して、脳を甘やかさないでよかった。
嗚呼、快感!快感!

おかげで、通勤時に何が見えたかまったく覚えていない。
老化かしらん、やっぱり。