サラリー万葉集 -15ページ目

あすはお酒を飲む会でござる

あすの夜は久しぶりにお取引先とお酒を飲む。

外で飲むのはものすごく久しぶり。最後がいつだったか、記憶がないほど。

営業職だった頃は、もっと頻繁に飲んでいたのに、現在の部署になってからは、

ついでに、車通勤になってからは、外で飲む機会が激減した。

本来、酒自体が好き、なのだが、やはりこの状況は淋しいもの。

とはいえ、財布も厳しかったりして、なかなか複雑。

せっかく行くのだから、楽しんできます。

場所は、埼玉、大宮駅付近。

エーカゲンな大人

大学生の頃、学費を稼ぐためにいろいろなアルバイトを経験した。
いちばん長く続いたのは、深夜の工場での食品作り。そこでの作業は本当に勉強になった。工場での作業は特別なコミュニケーションを必要としないので、日本語があまり上手に話せない人々も大勢働いていた。おまけに、バブルの残り香があるような時代だったので、時給も悪くない。しかし、ここで見たのは、責任感のカケラもない大人たちが、かなり大勢いるという現実。
詳細は書けないけれど、ここでは、「日本の世の中はいい加減な大人が大勢いて、それでも社会は何とか回っている」ということを目の当たりにして学んだ。

後年、知り合いの大学教授と飲んでいるときに、ふとその話をすると、その先生は「わが意を得たり」とばかりに膝を打ち、「それ、気づいちゃったね」と大笑いされた。

社会人となって、20年が経った。

あのときに見た、とにかくいい加減な大人になっていないか、時たま、わが身を省みる。

勤務先のお引越し

来週末に、現在の仕事の拠点の引越し。

同じ建物内の5階から2階へ。

とはいえ、引越し業者さんにお願いする大規模な感じで、少しずつ荷造り、不用品廃棄をやっています。

するとまあ、机や棚から出るわ出るわ不用品。

なんでこんなの、とっておいたんだろう、と。

「捨て吉!」と言いながら作業を進めているでござる。