━━━≪できるビジネスマンは仕事のやり方が違う≫━━━第644号━━━━
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こんばんは。
荒井です。
福岡に来ています。
数年前に宮崎に出張で行ったぐらいで、今まで、九州にはなぜか
あまり行く機会が無かったのですが、とても気に入りました。
たまたま、いつもと違う土地にいるからなのかわからないですけど、
人の暖かさみたいなものを感じられます。
あらためて、全国津々浦々いろんなところに行ってみたいと思って
いる今日この頃です。
では、本日のコラムです。
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□☆デキビジコラム 【許すという事】
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最近、本当に自分は丸くなったなぁと思います。
今までは1日1回以上は腹が立っていたのですが、腹が立つことは
月に数回ぐらいになりました。
何度も書いたかもしれませんが、
それは、
”怒らない事”を実践しているからです。
実践すればするほど、効果が高まってきます。
この取り組みを行なおうと思った1年ぐらい前。
次の事を意識しました。
・なるべく怒らない事
⇒怒る回数を減らすように努める
・怒ったとしても、できるだけ早く、怒りを静める事
⇒怒りの感情を最小限に抑える
・怒りを助長して、どうしようもない状態になることを防ぐ
⇒怒りの感情をだしながらも冷静さをキープする。
この実践は本当になかなかできませんでした。
怒ることに100%慣れていましたから。
でも、
怒ることは損だと理解して。
<怒ることが損である理由>
・とてもエネルギーを使う
・その場では怒りの力で解決したように思えることでも、
怒りの感情をぶつけて解決した内容はほとんどが長い目
でみると解決していない。むしろ、再発する可能性が高
い
・怒りは信用関係を損なう
上記のように、自分や他人にとって得にならない。
だから、怒らないほうが得。
得するならどんどん実践したら良い。
”わかってはいるけど、それができないから困る。”
誰も怒りたくは無い。
その通りです。
怒りやすい人。
その方にとっては、怒りを静めるのは、なかなかできるもので
はありません。
心の底からでてくるものですから、本人でもどうしようもない
場合が多い。
でも、怒りを静めることは充分に可能です。
それは・・・。
どんなことが起きても、それは、あなたにとって必然的な
こと。
その時に
相手を許すこと。
自分を許すこと。
を実践する。
この二つを実践できたら、怒りは急速に静まります。
怒りは許せないことから生じています。
だから、
”怒りの原因と思われる相手を許す。”
”そして、怒っている自分自身も、また、許す。”
それができるようになってくると、だんだんと、怒ることが
減ってくるのです。
<自分が負けたようで、許したら損。>
そんな考えを持ってしまいがちですが。
許すことは
あなたの器が大きい証拠。
許すことは
あなたがその問題やトラブルを受け入れた=問題ではないと
認識した証拠。
許すことは
あなたがあなた自身の心を和らげ、プラスの考えをもつこと
ができるという自信の表れ。
許すことは
あなたが相手を理解し、自分を理解できる、最大のコミュニ
ケーション能力を発揮しているという証拠。
など。
実は許すことは、最大の得をもたらすことができるのです。
だから、、、。
まず、腹が立つことが起きた時。
許すようにする。
では、許すにはどうすれば良いのか?
答えは簡単。
許すと口に出して言う。
「あなたを許す。」
「あなたに対して怒っている自分を許す。」
というように。
もし人前で言いにくかったら、一人になれる場所で、10回ぐらい
大きな声で言ってみる。
不思議と楽になる。
また、言うだけでなく、メモ用紙にでも書いてみる。
ひたすら”許す”と書く。
それだけでもモノスゴイ効果があるし。
不思議と怒りの感情は消えている。
許すから、許される。
許す人は、幸せな人。
リーダーには”許すことができる”能力が必要です。
あなたが”許し、許される人”になることを願って・・・。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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