ブログを書くことにしました。ここでは、住宅を建てることや、生活について書いていきます。

外では大変なグルメ志向で食事にこだわりを持っていても、自宅では簡単に済ませたいということでしょうか。それは野菜の売れ行き状況を見ても表われています。

例えばトマト、きゅう喉レタスといった、そのまま食べられる手がかからない野菜は好んで買われますが、ニンジン、レンコン、大根といった、もともとあったいわゆる根野菜は料理に手がかキッチンを汚すから買うのは誓えるといった具合です。

野菜ばかりで魚・肉など他の食材についても、手のかからない料理の傾向が急速に進んでいることが分ります。家庭の味や手作り料理の放棄が、子どもをレトルト食品志向に走らせていることは否めません。

食事の存在感の希薄さが、団樂の場の求心力の希薄化に繋がっていきます。このような状況が、子どもにとって、あるようでいてその実どこにも居所がない状態をもたらしているのです。