
第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走
2026年1月3日(土)
恒例の東京箱根間往復大学駅伝競走。
わが母校・中央大学の応援に、大手町ゴール付近へ足を運びました。
現地では中央大学応援団が応援態勢を整え、力強い声援を送り続けていました。
中央大学ボクシング部OBからも、
荒井英夫(昭和56年卒)
高尾啓介(昭和56年卒)
阿部正彦(平成9年卒)
の3名が応援に加わり、ささやかながら大学への貢献となりました。
往路を3位という好成績で終えたことから、
「総合優勝も狙えるのではないか」
そう感じた中央大学関係者は少なくなかったと思います。
結果は総合5位。
2027年大会のシード権は確保したものの、上位4大学の強さは予想以上でした。
ぜひ来年こそ、悲願の優勝を果たしてほしいと心から願います。
【最終順位】
1位 青山学院大学 10:37:34
2位 國學院大學 10:40:07
3位 順天堂大学 10:43:55
4位 早稲田大学 10:44:29
5位 中央大学 10:44:31
6位 駒澤大学 10:44:50
試合終了後、
中央大学の選手、学長、理事長、学員体育会会長をはじめとする関係者が、
大手町の渋沢栄一像前に集合。
最後は応援団による応援歌、そして校歌斉唱で締めくくられました。
こうして、いよいよ2026年が本格的に始まりました。