あらいぐま治療院では、漢方薬を治療に用いていますが、シニアの子には老化を遅らせる目的でアンチエイジングの漢方も処方しています。

 

アンチエイジングと聞くと、美容的な印象を持つ方も多いかもしれません。

 

当院では、老化によっておこる症状の改善、老化を遅らせるという意味で使用しています。

 

結果的に、人では肌がきれいになったり動物さんでは被毛が増えたり艶が出たりといった効果も見られるので美容的な意味でのアンチエイジング効果ももちろんあります。

 

シニア期に近づくと、血虚、腎虚になりやすいといわれます。症状は出ていなくても、身体の中ではゆっくり進んでいきます。

 

健康に過ごすためにでている症状に応じて、あるいは症状がなくても年齢に応じて漢方を日常に取り入れることをおすすめします。

 

当院で主に使用している漢方は「東洋薬行」の漢方です。こちらは台湾でつくられているものです。

 

台湾では、漢方や生薬はとても日常的なもので、身体の具合に合わせて飲んだり薬膳として食べたりしています。

 

私は今50代ですが、30代頃まではまったく自分の体を大切にせず過ごしてきました。

(自分の許容量以上に仕事をしたり、たくさんお酒を飲んだり、冷える服装をしたり、夜遅くまで起きてたり、ストレスを溜め込んだりetc.)

 

40代から少しづつ漢方を日常的に取り入れ、身体の声を聞くようにしています。

 

妊娠中は約1年間煎じ薬を飲んだおかげか、高齢出産でも安産でした。

(漢方や煎じ薬を処方してくださった先生がこの身体で自然妊娠、自然出産できたと東洋医学会で発表されたそうです。)

 

でも、身体を大切にしてこなかったつけで、その後も継続して漢方を飲んでいましたが、だいぶ老化はすすみ回復にはずいぶん時間がかかりました。(妊娠出産は一気に血虚がすすみます。)

 

最近、あらいぐまで使用しているアンチエイジングの漢方を飲み始めて感じた変化は

 

・雪かきのあとの筋肉痛、腰痛がとっても軽くてすんだ

・寝付きがよく目覚めもよくなった

・イライラが減った(主に子供にたいして)

・シワはあるが、肌がきれいになった(自己評価です)

・抜け毛が劇的に減った

・疲れにくい

 

他にも小さな変化は多々あります。

 

これらの変化は漢方を飲んで血虚が改善されてきている、また補腎効果で腎が働きやすくなっているからと考えます。

 

動物さんでは、飼い主様の気付きになるのですが、

 

・明らかに元気になった

・毛艶がよくなった

・飲まないと調子悪そう(病気療養中の子の場合)

 

などのお声をお聞きしました。

 

腰の不調がある子、シニア期の子にはもってこいの漢方だと思います。

 

ただ、自分で飲んだ体感としては、もっと早いうちからこの漢方を飲んでいたら身体はもっと今より若かったろうな、と思います。

 

なので、ワンちゃんは6,7歳ころからアンチエイジングの漢方をはじめることをおすすめします。

 

症状(腎虚、腎陰虚、腎陽虚)に応じて、生薬を加えるあらいぐま式に調整して処方します。

 

費用の目安

〜5kg 28日  6000円〜

5〜10kg 28日  8400円〜 

10〜15kg 28日 10800円〜

 

猫ちゃんも漢方飲める子はぜひ!飲めない子は、細胞剤の治療があります!!

 

*ご予約は公式ラインからお受けしています。https://lin.ee/dFV7uV4

*お問い合わせはインスタのDMからもお受けしています。araigma_ah_soen