いわき訪問 | 自己満足

いわき訪問

少し暗い話題に偏ってますが


自分のすぐ近くでおこった震災の現実を

今この目で見ておかないといけないような気がして、

本日、Hakozaki君に無理を言って

いわき市の海岸方面を案内してもらった。


TVでは宮城や、岩手の大津波の様子が映し出されているが、

身近ないわきでも・・・遊びに行ったことのある場所でも・・・

TVと同様に津波の生々しい傷跡が残っていた。


倒れた電柱

逆さになった自動車

陸に乗り上げた船

家が倒壊し

道の両側に積み上げられた瓦礫の山


すでに2週間がたつというのに信じられない光景が次々と目に入ってくる・・・

海岸付近はひたすらこの光景だった。


そして、


塩屋崎灯台の北側に位置する平薄磯(だと思う)の街は

言葉では表現できないほどの光景で、街並全体が壊滅状態だった。


基礎土台だけ残して流された建物がほとんど。

運よく残っても、1階はすべて流されているとか、

横向きに倒れているとか・・・


自衛隊や警察の方が大挙して捜索しているその光景が

自分の普段の生活とあまりにかけ離れていて・・・

けれどリアルなものとして自分の目の前に存在していて・・・


とにかく目に入ってくる情報が多すぎて

しばらくは自分の中で消化できそうにない。

ただひたすら・・・なにもできない自分の無力さを痛感した。


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一方で津波の被害を免れた、市街地に関しては、

着実に復興に向かって歩み始めている力強さも感じた。


まだまだ足りないとは思うが、物資もだいぶ供給され始めている。


この復興への流れを断ち切らないために、

今まで以上の物資の供給と、正確な情報の共有が必要だと思う。

そして何より、復興の妨げとなっている原発の問題

一刻も早く鎮静化に向かうことを祈る。



そして・・・はやくみんなでバカ騒ぎがしたい・・・