適職と天職
江原啓之さんの本を読み返していたら、
適職と天職という言葉がでてきました。
仕事は、
うれしい経験も
いやな経験も
両方与えてくれるものです。
適職からは、理不尽なことも含めた喜怒哀楽すべての経験
天職からは、たましいの奥深くからの喜びと言う経験
それらを私たちは、日々仕事から得ています。
適職でお金を稼ぎ、天職で人生の喜びを味わう
この両方のバランスを取ることで、
充実した人生を送ることが出来ます。
生きるための仕事“適職”に
好きなこと“天職”を盛り込もうとすると
無理が出てきてしまう、のも確かです。
適職と天職をはっきり分けて意識するという視点…
10年前に読んで、アンダーラインを引いてありましたが、
とても大事な気付きを教えてくださいました。