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たまには真面目な話。
地方自治のあり方が変わりつつある様に感じる。
ある意味、市議会軽視。
と言うか、だれがそこまで追い詰めたのかと思うくらいの阿久根市政。
2年半で7回の選挙は、市民がうんざりはもちろ んであるが、その度に駆り出される市役所の職員や選挙管理委員会はたまったものでは無いだろう。
安定した政治が無ければ、経済的な地域の発展もあり得ない。
国政の面でも同様であろうが、産みの苦しみの混沌がいつまでも続くようでは、市民が疲弊するだけであろう。
同様に、大阪や名古屋などの大都市でも知事と市長選挙を同時に行う動きが、活発になってきている。
政令市になるとその権限は都道府県並みになるが、その分責任も重くなる。
ましてをや、大阪・名古屋等の大都市は、それだけで世界に打って出るポテンシャルを秘めている。
それ故に今まで国に搾取されていた権益を取り戻したい想いも強いのだろう。
それが地域市民のためなのか?自分の権力のためなのかは、私にはわからない。
まだ雪が降りません。
そろそろ、スキ ー場もしびれを切らす頃でしょうか?
明日の天気予報には雪だるまの姿が見えますが、どれくらい降るかな。
自宅の雪消し用の水回りは万全です。
そんな時に限って、雪が降りません。