連続テレビ小説「おひさま」がスタート。



キッズウォーでの活躍が記憶に新しい井上真央であるが、今やNHK帯ドラの主役を張るやんごとなきお方になられた。


吉高由里子を見掛ける度「蛇とピアス」のファックシーンを思い出しては股間を痛くし、菅野美穂を見掛ける度にあの日見たヌーディティに思いを馳せるドベースケな私なので、これからおひさまを見る度あのブラチラを思い出しては胸を熱くする毎日が始まる。



連続テレビ小説は放送時間が少ない割に毎日やるので、少し目を離すと、お腹の子のパパが現れ復縁を迫るなど、たちまち下世話な方向にシフトチェンジして尚かつ、「いや、お腹の子供はぼくとのぞみさんで育てます」などと自らターボをかける傾向にある。
歴代の作品にはダウナーなものも少なくない。私は昼の枠で見る事が多いが、朝からチェキする人は一体どういうテンションで望むのだろうか。

朝からおしんとかキツイと思うの
街からコート姿が消え、わずかに色づき始めた桜が、すぐそこに迫る本格的な春の到来を知らせる。


ポチャ系女子が、コート背面のアクションプリーツをくぱぁと開く光景もしばらく見られない。
女性器を背負って歩く女性は実に気の毒だ。なにしろ抜き差しならぬ状況を知らぬのは本人だけだし、まさか、背中がおま◯こになってますよとは言えない。それはすなわち太ってますよを意味する。

タイトなコートは時として罪であり卑猥である。


さて、三十路にして独身の姉が、新年度らしい思い切ったセレクト。この家を出て、どこぞに部屋を借り一人暮らしをするそうだ。
姉さんは変わってしまうのかなあ。一人で暮らすという事は大人の階段を上るという事だ。離れて暮らしたら他人になってしまう気がしてならない。
姉さんは目下引っ越し準備中。まだまだ荷物はまとまりそうに無く、家を出る日がやってくるとは信じがたいが、姉さんは確実に家を出て行く。さみしくなるなあ


引っ越しを終える頃の名古屋はまもなく桜の季節を迎える
$謹んで申し上げます-ミル


ミルを買った。


パステルカラーが淡く光るボディはオシャレ極まりない様相を呈しているが、ゴリゴリと豆を砕く音はなかなかの騒音。優しくも力強いコーヒーの友。


好きな物はよく見えているから上手く描けると以前書いた。
しかしバイクは、タンクの形状、タンクからシートへのライン、或いはタイヤやハンドルの位置関係などバランスで成り立っている、機種別のバランスが肝なんである。あるいは色だ。ゆえにそれが崩れるとどうしても違うものになってしまう気がして気軽に描けない。しばらくバイクは描かないと決めた事により今回ミルを描くはこびとなった。もちろん新しいギアを導入して浮き足立ってる感も否めない。



そういえば、中学のとき好きだった女子の顔はイマイチ思い出せない。これは当時からそうだった。夜のオカズにすべくまぶたを閉じるも、うっすら浮かんでは消え、何の因果かいつもとなりにいたゴリラみたいな女はしっかり脳内再生されたものである。何の因果かマッポの手先、である。二代目スケバン刑事麻宮サキ、おまんら許さんぜよ、である


成人式で会ったきりだ。今ごろどこで何をしているのか