レポをどこに書こうか迷ったけど、やっぱココが自分の原点であるわけで、10年以上の全てがココにあるので、今後も書き溜めていくことにしました
8月21日-22日
富士山山麓一周フットレース
2年連続3回目
その名の通り、富士山の麓をぐるっと一周、アップダウンのみの100km
登りが苦手な自分としては、大苦戦必死のレース
2022年10時間47分21秒
2025年10時間54分46秒
過去2回はこんなタイムだったので、何となく頭にあったのは10時間半、あわよくばサブ10
まあ、全く届かずだったが、、、
あ、ちなみにスタート時間は金曜23時です
仕事をちょっと早めに終わらせ、17時頃に熊谷市を車で出発
高速代4000円ちょいを節約(ケチってw)して、下道で4時間掛けて会場である紅富士の湯に到着
途中、奥多摩を抜ける山道では、土砂降り&濃霧で緊張感ある運転
この週は座り仕事が多く、加齢による腰痛が酷かったのに、運転で更に悪化するという始末(自業自得)
そんなんで、スタート前から腰痛に悩まされながらのネガティブモード
START〜桜公園(19.2km)
中盤より後方のスタートになったので、ペース速めで前を追いかける
10km以上続く下りは、数人の集団で走り、最初のエイドでは7、8人でワサワサしながら給水給食
桜公園〜水ケ塚(32.8km)
登りのみの13km
ランとウォークを混ぜ、使う筋肉を分散しての温存作戦だが、やっぱり右腰が悲鳴を上げる
房総手拭いを腰に巻き、簡易コルセット代わりにした
水ケ塚〜富士旭出学園(51.8km)
下り区間なので、気持ち良く走り、回復を図りたいが、一歩一歩が腰に響く
小雨に濃霧で視界も悪く、身体のバランスが崩れている時、やってしまった過去一の大転倒
白線で滑り、横の段差に左足が落ち、右に傾いていたため、前に転ぶのではなく、右側に大きくダイブ
右肩から胸、右足を強打、最後に頭を打った
坂下に頭、坂上に足、自分では起き上がることが出来ない、幸い前後に選手がいたので、起き上がらせてもらい、手当をしてもらった
本当にありがとうございました!
身体の痛む場所、痛み具合を確認しながら、残り9kmを早歩きでエイドに向かう
右肘、右膝は擦過傷
右肩の痛みと指先の痺れ
肋骨の痛みで深い呼吸がキツい
富士旭出学園〜えいちの村(67.6km)
腰の辛さ以上の痛みが出来たこと
登り基調な区間で腰に響かないこと
二つが重なり何気にそこそこ走れるw
ただ、膝からの出血は止まっていない(結局、帰宅してから止まりました)
えいちの村〜活き活き広場(82.5km)
太陽が出て暑さを感じるが、腰の状態は落ち着いたので、浅い呼吸で肋骨の痛みをコントロールしながら、ペースを上げる
活き活き広場〜FINISH(100km)
昨年は最後に脱水で地獄を見たが、今年は既に大トラブルは発生しているので、逆に最後までしっかり走れてフィニッシュした
まあ、まあ、良い練習になったかな〜




