昨年は世界選手権の最終選考レースとして、緊張感を持って参加した益田24時間走
今年は自分の今後、ランへの向き合い方、ランへの意識、ランへの想い、それを確認すべく参加したレースだった
行きはマイル使ってJALで山口宇部空港へ
秋芳洞→カルスト台地→弁天池と前日観光を楽しむパターン
旅のしおり↓
そして、肝心のレースだが
マイエイドを↑のように設営したので、補給関係は完璧だったが、、、
この一年、左足親指周辺の感覚は段々となくなり、今は常にピリピリと痺れており、数キロ走ると何とも言えない痛みに襲われる
挙句に10日前ギックリ発症、レース3日前にようやく寝返りが出来るようになるという有り様
目標は200km
レース前から痛み止めを服用して、レース中も多量摂取
まあ身体に悪い
気温25℃
晴れ
レース前半は痛み止めも効いていて、ほとんど走っていなかったこともあり、脚は軽く予定より速いペースで進む
12時間で127km
ただ、脚も腰も色んなとこが既に限界、たった一年半でここまで劣化するとは
まあ、これも現実なわけで、現状を受け入れ最後まで頑張るのみ
後半は休んで走って、走って休んで、途中でシューズ脱いで、サンダルランに切り替えたり
もうねー、昨年の弘前24で261km走って以降、1mmも気持ち良く走れたことがなく、普段のジョグでも苦痛、常に痺れと痛みがあり、日常生活にも支障が出て来ていた
そんなんで、最後までコース上に居るのが精一杯
2026年10月3日-4日
益田ウルトラトラックレース
210.726km
総合4位 男子3位
この2ヶ月、人生の岐路となり得ることが一気に押し寄せ、正直ランに向き合ってる時間もお金も心の余裕もなくなりました
そんなんでSNSも全て断っており、今やるべきことに向き合い、最後の孝行に全てを使おうと思います
















