山、ムンク、人魚

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こんばんは♪♪

みなさん、秋、堪能してますか?(*^ω^*)



まず!

わたしは先日、山を歩いてスポーツの秋を楽しみましたー(o^^o)




今回は久しぶりだったので、

軽めのハイキングを楽しめる「津久井城山」へ♪





緑がたくさ〜ん♪



秋との出会いを期待していましたが、1960年代に作られた湖周辺も、紅葉はもうすこし…のようでした(*゚▽゚*)



ただ、ひんやりした空気の中、暖かな日差しを浴びて歩くとじんわり汗が出てきて、とっても気持ちが良かったですよ!


秋の落し物も拾いました(*^ω^*)♪




どんぐりの頭のところで、なにかアクセサリーを作れたらいいな〜と目論んで楽しみにしています♪♪





そして

今度は芸術ですよ♪(^O^)/


「叫び」が東京・上野に初来日している『ムンク展』に行ってきました!( ^∀^)



画家は亡くなってから有名になることが多いイメージがありましたが、ムンクは若くから画家として成功していたよう。



ただ、母と姉を病気で亡くすなどして孤独を抱え、画家にはそうした孤独が必要と考えて生涯独身を貫いたんだとか。



数多の自画像を残しているムンクがこだわって何枚も挑戦したのが、「叫び」です。


美術館で順番が巡ってきて、それらを前にした時、

様々な色が混じり合う不気味な曲線に、わたしは絵の中に吸い込まれそうな感覚になりました(><)


また

その孤独や不安な気持ちがこちらに流れ込んでくるかのようでした…!


一方、恋をしたムンクは男女の絵も多く描いていたようです。

これは意外!

キスをしながら溶け合う男女の姿は、なんとも言えない甘美さが感じられて素敵でしたね(o^^o)



それにしても

絵を目の前にしている時の特別感は、やはり行かなければ味わえないものだな、と毎回思うものです♪



今回も、世界のムンクの「叫び」と見つめあっている瞬間、わたしはそれを独り占めにしているんだな、と思いましたし、

世界中のひとと同じものを見ているんだな、という不思議な感覚にもなりました(*^ω^*)



機会があれば是非!この秋冬、おすすめです(o^^o)




さて

今夜の『世界ナゼそこに?日本人』(テレビ東京・月曜21時~)は!

「ケニアの秘境でナゼか1人で自給自足生活する訳あり男性」を特集!


映画『人魚の眠る家』より篠原涼子さん&西島秀俊さんがゲストでお越しくださいます!




『人魚の眠る家』わたしも拝見しましたが、こんな重厚な作品は久しぶりに見たな、という印象です…!

生きている、ということの定義とはなにかを深く考えさせられる作品でした。


愛と理性の狭間で葛藤する親の気持ちに心揺さぶられましたし、

親の子への思いは誰もが共感するのではないでしょうか?


わたしのような独身の人間にとっても、

家族のカタチを見つめ直して温かい気持ちにもなりました!


これで文化の秋も揃いましたね(*^ω^*)


elina-♪