Tourbillon始動!
RYUICHI、INORAN、葉山拓亮による新ユニット、Tourbillon―
そのホームページがいよいよ今日から始動。
URLは以下の通りです。要チェック!
黒を基調としたそのWebデザインには
LUNA SEAのイメージがオーバーラップする。
まさに俺好みの「クールでスタイリッシュ、幻想的」といった印象で、
期待は高まるばかりだ。
着うた配信開始ということで早速ダウンロード。
曲名は「HEAVEN」。
曲の雰囲気は「バニラ」の一連の曲のイメージに近いか。
おっ、「HEAVEN」と「自分」をかけてるんだな。
最初の一歩としては好感触。
毎週一曲ずつ着うた配信ということで楽しみ。
非常に面白い試みだと思います。
LUNA SEA終幕後、ソロ活動を続けてきた隆一。
「Ne」、「深愛」、「Stop the time forever」など
名曲の数々を生み出してきたが、
商業的には成功したとはいいがたかった。
隆一ほどの男が、このままで満足できるはずがない。
Tourbillonでは久しぶりに「RYUICHI」の名が復活するという。
彼のヴォーカリストとしての実力は折り紙つき、
プロモーションさえうまくいけばもっともっと輝けるはず。
ここいらで彼にはもう一花咲かせていただきたいものだ。
リンプ・ビズキット / 「真実への逃避…」~ザ・アンクエスチョナブル・トゥルース(第一幕)
前回に続き、最近買ったCDの話題を。
リンプ・ビズキットは好きなバンドです。
洋楽を聴こうと思い立ったとき、
何を聴いたらいいか全く分からなかった状態だったので
とりあえず名前だけは聴いたことのあった
彼らのアルバムを何枚か聴いてみてはまりました。
メタルとラップを巧みに融合したヘヴィなサウンドは、
これまで邦楽しか聴いてこなかった自分には衝撃的。
日本人のラップは全然心に響かないのだが
外人のラップはなぜかかっこよく聴こえるから不思議だ。
そんなリンプの新作が
「真実への逃避…」~ザ・アンクエスチョナブル・トゥルース(第一幕) 。
前作で一度抜けたギターの人が再加入し、
全くプロモーションなく突然発表されたミニアルバム。
今作ではボーカルのシャウトはおさえめで、
無駄なものを削ぎ落とした感じ。
前作はいまいちだったという昔からのファンにも好評なようで。
第一幕ということは次があるのか!?
すごいのを聴かせてくれることを期待。
メズマライズ / システム・オブ・ア・ダウン
せっかく作ったにもかかわらず、
ブログをずーっとほったらかしにしておりました。
というわけで、最近買ったCDの話題でも。
システム・オブ・ア・ダウンのメズマライズ。
物悲しいイントロで始まったかと思えば、
2曲目でいきなり狂ったようなスクリーミング。
ものすごくクセのあるボーカルに
先の読めない変則的な曲の展開。
最初聴いたときホントこいつら
頭おかしいんじゃないかと思った(ほめ言葉)。
日本人には絶対こういうの作れないよな。
普通のロックに飽きた人におすすめの一枚です。
ちなみに俺は邦楽しか聴いてこなかった人間なのですが、
最近になって洋楽にも手を出すようになりました。
このブログでおいおい好きなアーティストを
紹介していきたいと思っています。
地震
北九州に出張に行っていたのですが、
地震が結構すごかった。
福岡のほうでは家屋倒壊もあったようで。
帰りの新幹線は1時間遅れましたが
何とか広島まで帰ってくることができました。
最近は地震が多いね。
いざというときのために
日ごろから備えをしておきたいものです。
LUNA SEAの代表曲
今日はそんな質問に答えてみたいと思います。
単純に最も知名度が高いのは「I for You」でしょう。
深田恭子主演のTVドラマ「神様もう一度だけ」の主題歌になった曲です。
1998年、LUNA SEAが紅白に出場したときに演奏したのもこの曲。
日本人が好きそうな王道バラード。
それゆえ昔からのファンからの評判はあまりよろしくなかったりします。
1997年の活動休止前からすでに原曲はあったようですが、
Jが反対し、アルバム「STYLE」には収録されず。
原曲はSUGIZOですが、RYUICHIが大幅にアレンジを加え、
活動休止後にリリースとなった、という裏話があります。
この曲はまさにRYUICHIの勝利、という感じですね。
しかし、最もLUNA SEAを象徴する曲は「ROSIER」でしょう。
この曲にLUNA SEAの全てが込められている
といっても過言ではないと思います。
LUNA SEAの存在を世に知らしめた不滅のロックナンバー。
この曲が収録されたアルバム「MOTHER」が
オリコン初登場1位を獲得し、
LUNA SEAの地位を不動のものとしました。
曲間のJの台詞は彼の遺書であることはあまりに有名。
日本のロック史上に残る名曲です。
その他の代表曲
・「PRECIOUS...」 インディーズ期の名曲
・「Dejavu」 ライブでは欠かせないナンバー
・「WISH」 ライブのラストを飾るのはこの曲
・「BELIEVE」 記念すべきファーストシングル
・「TRUE BLUE」 初めてオリコン初登場1位を獲得
・「DESIRE」「END OF SORROW」 一番勢いがあったのはこの時期
・「STORM」 LUNA SEAの中で最も売れたシングル
・「SHINE」 ポップでキャッチーゆえに賛否両論を呼んだ
・「gravity」 こんな曲をシングルに持ってくるのはLUNA SEAくらい?
・「TONIGHT」 短い中に込められた爆発力は凄まじい
・「LOVE SONG」 今のところラストシングル
シングルを中心に紹介しましたが、
LUNA SEAには他にも魅力的な曲がたくさんあります。
聴けば聴くほど味わいのある曲がそろっていますので、
ぜひ色々な曲を聴いていただければと思います。
ブログ開始
LUNA SEAや河村隆一の話題の他、
好きな音楽や映画、趣味の車の話題を
取りとめもなく書き綴ろうと思うのでどうぞよろしく。
さてまずはLUNA SEAの話題から。
バラードベストアルバム「SLOW」が今月23日にリリースされます。
久々のリリースでSLAVEにとってはうれしいニュース。
選曲がちょっと渋いよね。
RAIN、WITH LOVE、Rayあたり。
選んだ人のLUNA SEAに対する強い思い入れを感じます。
こういう曲にLUNA SEAの魅力が凝縮されているんだよな。
他に入れてほしかった曲をあげると・・・
シングルでIN SILENCE、
カップリングでTWICE、UNTIL THE DAY I DIE
アルバム曲でProvidence、GENESIS OF MIND、AURORA
ってところでしょうか。
(他にもFALLOUTとかbe goneとかSELVESとか
マニアックのも大好きだけど)
こうしてみるとスローで深みのある曲が多いね。
曲数を12曲に絞って安易に2枚組にしなかったのは賢明だと思う。
あんまりベストアルバム出しまくるのは興ざめだけど、
今回は非常にいいタイミングだと思われます。
これからも2~3年に一回は何かリリースがあるといいよね。
次はハードな曲を集めたやつとか。
いつまでも伝説を語り継がれるバンドであってほしいものよ。