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岡山出張

27日、28日と岡山に出張に行ってきました。

仕事なので観光をする暇はありませんでしたが、

岡山名物を食べることができたので紹介。

きびだんご以外にも探せば色々あるんです!


ドミカツ丼

岡山名物その1 ドミグラスカツ丼

その名の通り、ドミグラスソースがかかったカツ丼。

見た目ほどしつこくなく大変美味。


ままかり

岡山名物その2 ままかり

あんまり美味しいのでママが隣の家にご飯を借りに

行かなければならなくなることからその名があるらしいが、

その正体は酸っぱいイワシである(笑)

コンポを購入

コンポ


ずっと使っていたラジカセがぶっ壊れたのでコンポを購入。

買ったのはオンキヨーのFR-S7GXというモデル。

すでにこのシリーズ、新しいモデルが出ていて

俺が買ったのは旧モデルになるのだが、

前のがしょぼいラジカセだったこともあって大満足。

最近のコンポはこんなに音がいいのかと驚きました。

これまでは音楽は通勤のときにI Podで聴くか

ドライブしながら聴くことが多かったのですが、

これからは部屋でじっくり聴く機会が増えそうです。

デビューまであと二週間です

最近毎日のようにインターネット放送GyaOで

Tourbillonのライブ映像を見ている。

やはりRYUICHIにはライブがよく似合う。

ライブに参加できなかったことを激しく後悔する日々。

12月のツアーにはできる限り参加しようと思っています。


さて、1stシングル「HEAVEN」のリリースまで

あと二週間となりました。

エイベックスという商業レーベルで、

3ヶ月連続リリースというのが気になりますが、

一般のリスナーにはどう受け入れられていくのだろうか?

大ヒットとはいかずとも、シーンにおいて

確かな存在感のあるアーティストとなることを期待。

スキマスイッチ / 空創クリップ

スキマスイッチは去年からお気に入りのアーティストだ。

親しみやすいメロディラインに

心に引っかかる独特のクセがあってとてもいい。

彼らの歌詞には英語が全く登場しない。

純粋な邦楽アーティストという感じだ。


さて、そんな彼らがリリースしたニューアルバムが「空創クリップ」。

オリコンウィークリーランキングで初登場1位を獲得するなど、好調のようだ。

さて、その中身は邦楽のスタンダードというべきナンバーが揃う。

一方でスキマスイッチ独特のクセは多少和らいだ感も。

とはいえ、名曲ぞろいで誰にでもオススメできそうな一枚である。

個人的に一番好きな曲は「キレイだ」。

W-indsに提供した曲だが、スキマバージョンは絶品。

前述のクセが最も感じられる曲です。


これからのJポップシーンを牽引する存在となっていきそうな彼ら。

これからの活躍が楽しみなアーティストである。

次のシングルには1stシングル「view」のような

疾走感溢れるナンバーを期待したい。

GLAY×EXILE / SCREAM

GLAYとEXILEのコラボレーション、

GLAY×EXILEのシングル「SCREAM」が好調。

ラルクやサザンの新曲を抑えて首位確実のようだ。

ともすれば話題性だけで終わってしまいがちな

コラボであるが、これは見事にハマッている。

ここ数年はいまいち存在感の薄かったGLAYだが

年始のバラードベスト、そして今回のEXILEのコラボと、

今年は最前線で大活躍の様子。

本当に底力のあるバンドだと思います。

夏の大作

最近、この夏の大作映画を二つ見たので感想を。

<宇宙戦争>
「マイノリティレポート」に続き、
スティーブン・スピルバーグと
トム・クルーズが組んだ大作。
なんともレトロな邦題だ。
宇宙人が地球を侵略するという
全く新鮮味のない題材なのだが、
これが実によくできている。
映像が凄まじい。
圧倒的な臨場感で迫り来る恐怖を描いている。
油断してると怖い映画。
ラストの結末があっけないほど単純なのは
俺は面白いと感じた。
かなりオススメ!

<スター・ウォーズ エピソード3>
言わずと知れた大作シリーズの完結編。
俺にとってはライトセイバーで戦っている
シーンを見るだけで楽しくて仕方がない。
今回のハイライトは何といっても
主人公のアナキン・スカイウォーカーが
ダークサイドに墜ちてダースベイダーとなる過程。
俺は全く共感できなかったが、
アナキンの運命はものすごく不幸。
ジョージ・ルーカスはずっと前から
この結末を描きたかったのだろう、
と思うと感慨深い。
見終わった後に間違いなく
エピソード4が見たくなります。

やっぱり大作はいいね!
この二作を見た後はしばらくは
映画を見なくてもよさそう。満足です。

食中毒

食中毒で二日間寝込んでおりました。


3日の夜に急に腹が痛くなり、

翌朝無理矢理出勤するも結局耐え切れず病院へ。

抗生剤と点滴をうってもらうことに。

かなりひどい病状だったようで入院を勧められるたが

それはさすがに、と思ったので断り、帰宅。

食中毒も抗生剤も点滴も全て初めての体験でした。


別に変なものを食べた覚えはなかったんだけどなー。

たぶん疲れがたまっていたんだと思う。

数えてみたら6月は3日しか休んでなかった!

無理は禁物ですね。

フー・ファイターズ / イン・ユア・オナー

グランジの大物バンド、フー・ファイターズの

新作「イン・ユア・オナー」は、ロックとアコースティックの二枚組。
今作もストレートなロックを聞かせてくれる。

サウンドにしても、その活動姿勢にしても、

彼らには安定感を感じる。

洋楽初心者にも安心して進められる作品といえそう。

コールドプレイ / X&Y

UKロックバンド、コールドプレイの3rdアルバム「X&Y」。

全米ビルボードチャートで二週連続1位を獲得するなど、

全世界で大ヒットしているようだ。

というわけで、最近洋楽かぶれの俺も聴いてみた。


抑え目ながらエモーションを込めたヴォーカル、

細部にまでこだわって作りこまれたサウンド。

これは深い。聴けば聴くほどによさが分かる音楽の典型だ。

これがUKロックというやつなのか。

基本的に俺は激しいロックが好きなのだが、

こういうのも悪くない―というか凄いと思った。


タイトルの「X&Y」は、方程式を意味するらしい。

彼らがどんな「答え」を出していくのか、今後の活躍に注目したい。

バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズを見た。


バットマンの映画はこれまで色々あったみたいだけど、

今作ほど力の入ったものは過去にないのではないだろうか。

主人公がバットマンになるまでの

過程が描かれていて、引き込まれた。

続きがありそうな終わり方で、

これは続編が楽しみなシリーズとなりそうだ。


ハリウッド出演第二作となる渡辺謙はさすがの存在感。

しかしほんのチョイ役だったのが残念だったな。

劇中に登場するバットマンの愛車(というか戦車)が最高にかっこよかった。

こういう映画にありがちなスポーツカーでないところがとても新鮮。


一番印象的だったのは、以下のフレーズ。


「なぜ転落するのか」

「這い上がるためさ」


この映画のテーマは、まさにこのフレーズに集約されている。

傷ついても、また立ち上がる勇気を与えてくれる、そんな映画です。