デビューまであと二週間です
最近毎日のようにインターネット放送GyaOで
Tourbillonのライブ映像を見ている。
やはりRYUICHIにはライブがよく似合う。
ライブに参加できなかったことを激しく後悔する日々。
12月のツアーにはできる限り参加しようと思っています。
さて、1stシングル「HEAVEN」のリリースまで
あと二週間となりました。
エイベックスという商業レーベルで、
3ヶ月連続リリースというのが気になりますが、
一般のリスナーにはどう受け入れられていくのだろうか?
大ヒットとはいかずとも、シーンにおいて
確かな存在感のあるアーティストとなることを期待。
スキマスイッチ / 空創クリップ
スキマスイッチは去年からお気に入りのアーティストだ。
親しみやすいメロディラインに
心に引っかかる独特のクセがあってとてもいい。
彼らの歌詞には英語が全く登場しない。
純粋な邦楽アーティストという感じだ。
さて、そんな彼らがリリースしたニューアルバムが「空創クリップ」。
オリコンウィークリーランキングで初登場1位を獲得するなど、好調のようだ。
さて、その中身は邦楽のスタンダードというべきナンバーが揃う。
一方でスキマスイッチ独特のクセは多少和らいだ感も。
とはいえ、名曲ぞろいで誰にでもオススメできそうな一枚である。
個人的に一番好きな曲は「キレイだ」。
W-indsに提供した曲だが、スキマバージョンは絶品。
前述のクセが最も感じられる曲です。
これからのJポップシーンを牽引する存在となっていきそうな彼ら。
これからの活躍が楽しみなアーティストである。
次のシングルには1stシングル「view」のような
疾走感溢れるナンバーを期待したい。
GLAY×EXILE / SCREAM
GLAYとEXILEのコラボレーション、
GLAY×EXILEのシングル「SCREAM」が好調。
ラルクやサザンの新曲を抑えて首位確実のようだ。
ともすれば話題性だけで終わってしまいがちな
コラボであるが、これは見事にハマッている。
ここ数年はいまいち存在感の薄かったGLAYだが
年始のバラードベスト、そして今回のEXILEのコラボと、
今年は最前線で大活躍の様子。
本当に底力のあるバンドだと思います。
夏の大作
<宇宙戦争>
「マイノリティレポート」に続き、
スティーブン・スピルバーグと
トム・クルーズが組んだ大作。
なんともレトロな邦題だ。
宇宙人が地球を侵略するという
全く新鮮味のない題材なのだが、
これが実によくできている。
映像が凄まじい。
圧倒的な臨場感で迫り来る恐怖を描いている。
油断してると怖い映画。
ラストの結末があっけないほど単純なのは
俺は面白いと感じた。
かなりオススメ!
<スター・ウォーズ エピソード3>
言わずと知れた大作シリーズの完結編。
俺にとってはライトセイバーで戦っている
シーンを見るだけで楽しくて仕方がない。
今回のハイライトは何といっても
主人公のアナキン・スカイウォーカーが
ダークサイドに墜ちてダースベイダーとなる過程。
俺は全く共感できなかったが、
アナキンの運命はものすごく不幸。
ジョージ・ルーカスはずっと前から
この結末を描きたかったのだろう、
と思うと感慨深い。
見終わった後に間違いなく
エピソード4が見たくなります。
やっぱり大作はいいね!
この二作を見た後はしばらくは
映画を見なくてもよさそう。満足です。
食中毒
食中毒で二日間寝込んでおりました。
3日の夜に急に腹が痛くなり、
翌朝無理矢理出勤するも結局耐え切れず病院へ。
抗生剤と点滴をうってもらうことに。
かなりひどい病状だったようで入院を勧められるたが
それはさすがに、と思ったので断り、帰宅。
食中毒も抗生剤も点滴も全て初めての体験でした。
別に変なものを食べた覚えはなかったんだけどなー。
たぶん疲れがたまっていたんだと思う。
数えてみたら6月は3日しか休んでなかった!
無理は禁物ですね。
フー・ファイターズ / イン・ユア・オナー
グランジの大物バンド、フー・ファイターズの
新作「イン・ユア・オナー」は、ロックとアコースティックの二枚組。
今作もストレートなロックを聞かせてくれる。
サウンドにしても、その活動姿勢にしても、
彼らには安定感を感じる。
洋楽初心者にも安心して進められる作品といえそう。
コールドプレイ / X&Y
UKロックバンド、コールドプレイの3rdアルバム「X&Y」。
全米ビルボードチャートで二週連続1位を獲得するなど、
全世界で大ヒットしているようだ。
というわけで、最近洋楽かぶれの俺も聴いてみた。
抑え目ながらエモーションを込めたヴォーカル、
細部にまでこだわって作りこまれたサウンド。
これは深い。聴けば聴くほどによさが分かる音楽の典型だ。
これがUKロックというやつなのか。
基本的に俺は激しいロックが好きなのだが、
こういうのも悪くない―というか凄いと思った。
タイトルの「X&Y」は、方程式を意味するらしい。
彼らがどんな「答え」を出していくのか、今後の活躍に注目したい。
バットマン ビギンズ
バットマン ビギンズを見た。
バットマンの映画はこれまで色々あったみたいだけど、
今作ほど力の入ったものは過去にないのではないだろうか。
主人公がバットマンになるまでの
過程が描かれていて、引き込まれた。
続きがありそうな終わり方で、
これは続編が楽しみなシリーズとなりそうだ。
ハリウッド出演第二作となる渡辺謙はさすがの存在感。
しかしほんのチョイ役だったのが残念だったな。
劇中に登場するバットマンの愛車(というか戦車)が最高にかっこよかった。
こういう映画にありがちなスポーツカーでないところがとても新鮮。
一番印象的だったのは、以下のフレーズ。
「なぜ転落するのか」
「這い上がるためさ」
この映画のテーマは、まさにこのフレーズに集約されている。
傷ついても、また立ち上がる勇気を与えてくれる、そんな映画です。


