本日マクロ、ミクロ経済の本を読んで初めて理解しました

この不況の対策としてエコポイント導入、高速無料化の経済政策がなされている(後者は未実施だが)
しかし両者とも、2020年までに温室効果ガス25%(?)削減の目標に反していると

エコポイント導入で購買意欲向上し家電の買い換えを促しているが、買い換えにより発生する粗大ゴミ
エコに反している笑
高速無料化は説明の必要なし

にもかかわらず何故このような経済政策がなされているのか?
それは経済学に直結しているらしい
この不況は長期的なもの
今の日本企業で不況の影響が強いのは自動車産業とか製造業だ
しかし最近需要は戻ってきたよね?
自動車業界はエコカー減税、テレビはエコポイントのおかげもあって需要が戻ってきた
短期的に個人の所得が減ったら何の消費を手控えるか?
日用品はまずないよね!
ちなみに化粧品業界は景気に左右されにくいと
短期的にみると自動車、家電の消費は控える
まあ当然

しかし長期的となるとそうもいかない
何故ならいくら高額なものであろうと日常生活に直結しているから
自動車は高価だけど、憧れ的意識もあるし頻繁に替える人も多い
だから自動車産業は大丈夫!
家電はねぇ…
いくら良い商品がでても、あればいいやって意識が強いからそうでもないだろう
だから家電は長期的にみても消費を手控えることになる
他にも長期的にみて危ない業界もあるそうだが、特に深刻な問題とされるのが旅行、家電の産業らしい
まあテレビ以外の家電ははじめからそこまでシェアは大きくないと思うけど
つまりテレビだね!
各企業があんだけ力いれて生産してんだから
そのためにエコポイントと高速無料化の経済政策がされんだって!
企業を救う政策ならば許せるなぁ…
まあエコにはほど遠いが、なんとかなるだろう笑
内需型の政策に納得した本日でした

