私は誰かが「~をしたい」と言っても、その人の可能性を否定したくないので否定的なことは言わないよう気遣っている。

…そのため言わないからこそ溜まります笑
そこでこのもやもやをこのブログにぶつけようと思います。





高校時代からの友達で起業したいという奴がいます。

動機は面白そうだからだとか。
ちなみに目的はイマイチ不明。

他人に説明しにくいのでしょうか?
にしても目的も謎で、動機も弱い。

この場合に考えられることは、「俺に対して適当な返答しかしていない」「実効する気持ちが優先してそのようなことを考えてない」のどちらかかな?と思う。

真剣に聞いてやってるのに前者だったらウザい。後者だったらナメてると考えられる。「面白そう」って動機は俺が漫画を買う時に生じるものと同じなんじゃないのか?笑




その後、どのようなビジネスをしたいのか?を聞いたら専門商社だとか。
起業家向けのセミナーには積極的に出ているらしい。
その点はよしと認める。


ただ重要なのは、彼が学問をまるで勉強していないこと。

面倒くさいそうです。

経営者にあるまじきこと。

マネジメントも正当な、学問的な根拠が必要になるのではないか?


日常の中で決定される事項について、学問的な裏付けを根拠とするものがどれだけあるか…

へらっとしながら面倒くさいと言える根性なしは見てて腹立たしい。

まあ俺に害があるわけでもないし、俺がキレる理由はないはずだけど笑



しかし悪い奴じゃないので、失敗して負けを知って気づくことに期待しよう。



大原主催簿記大会の時に税理士について個別にセミナーをやっていたので相談してみたら、あまりに税理士に偏った意見で、「そんな会計士が嫌いなの?」という感じでした。

相談の意味なし。


なので大学でお世話になっている講師の方に相談してみました。


その方が言いたいことは「税理士と会計士ではビジネスのフィールドが違うこと」「現在の延長ではなく、ビジョンを大きく描いて欲しいこと」でした。

私の話を聞いておそらく、こいつは合格の実現可能性しか考えていないのでは?と思ったのでしょうね。

まあその通りですが。



論文の6科目同時進行はキツいものがあります。

私の脳みそのキャパがそこまであるとは思えない。

まあだから税理士へというのは何だか不純な動機な気がしますが…。





色々な意見を参考に8月までには最終決定したいと思います。


今年簿財受けます。

会場が東京流通センターでほっとしましたよ~。


今年の税理士試験案内に「東京は受験者が集中するおそれがあるため、1部の方は試験会場が横浜となる可能性があります」みたいなことが書いてあって、大学の人達とびくびくしてました。


皆貧乏大学生なので、試験会場が横浜=泊まり=出費が…=ごめん母ちゃん!!

というワケですね笑


東京流通センターだと自宅から1時間弱なのでありがたいです。




目標としては今年中に2つとって選択肢を潰さないようにしたいと思ってます。

頑張ろーキラキラ