只今、畑では刈り捨てナラシという作業を行なっています。
来年の一番茶の収穫時期を遅らせるための作業なんですが、
なぜ収穫時期を遅らせるかというと、
霜の被害を防ぐためなんです

一部の畑には霜を防ぐための防霜ファン(扇風機みたいなもの)

が付いていないので
そのままでは霜の被害を受けてしまいます

刈り捨てナラシを行なうことで芽が出てくる時期を遅らせ、霜の被害を抑えることができるんです。
自由に伸びた茶葉たちを↓

キレイに切りそろえます↓

これから益々寒さが厳しくなってきますが、冬に備えた茶園管理も着々と進んでいます
