2/5-8の4日間東京ビックサイトで開催された『インターナショナルギフトショー2008春』の「ニッポンいいもの再発見コーナー』に出展し、行方市麻生商工会がこの1年間に開発した商品を展示し、多くの皆様に行方市をアピールすることができました。
特に今回の目玉商品として力をいれ開発して参りました行方産野菜の漬物が大変に好評でありましたので、会場内で行われた『新製品コンテスト』にエントリーいたしました。惜しくも入賞までにはいたりませんでしたが多くの方に支持されたこと自信となりました。今回の出展商品については行方市麻生商工会のブログで紹介されておりますので、今回の苦労話について記載させていただきます。
今回の行方市アピール隊員を紹介いたします。
大隊長 平野毅行方市麻生商工会長
隊長 A原指導員(行方市麻生商工会所属)
ボス エリザベス(行方市麻生商工会所属)
補佐 リーダーO久保(行方市役所所属)
隊員 熊のぬいぐるみ 英樹(M芋ようかんメーカー所属)
隊員 かたいもん K波見(K漬物メーカー所属)
隊員 ぬるチン 0平(O漬物メーカー所属)
隊員 なめチン K木(行方市北浦商工会所属)
参謀 T野課長補佐(行方市役所所属)
顧問 根本行方市副市長
以上の方々が今回のイベントに参加されました。今回は2/4の出来事について書きます。
A原指導員 麻生商工会事務所に出勤途中、前日の雨で路面が凍結、坂の途中のカーブでワゴン車スケートを始め土手に激突、運転不能となりレッカー車により病院入り。さすがのA原指導員ギブアップ。というのも、本日はギフトショーへ準備のためにワゴン車で隊員を連れてビッグサイトへ出発の日であったため。早速エリザベスに車の手配とA原指導員を迎えに来るように連絡。9時に事務所到着。職員と事故の話が続く中、O久保リーダー、かたいもんK波見、英樹の3人が到着。早速、荷物を積み込み、O久保リーダーが運転で出発する。
車中での会話
エリザベス
ねねねね聞いて、A原指導員が今朝、事故ったのよ。車がスケートして土手に激突したんだよね。で、私んちのワゴン車になったんだよ。
O久保リーダー
ええええー、で、怪我はながったのげー。
A原指導員(胸を押しながら)
そういえば、この辺押すと、すごし いでーな。
エリザベス
えー。いでーの たいへんだ、そういえば激突したんだ。病院いぐしかねがな。ビッグサイトの近くに癌センターがあったから、そごさ いぐべ。
O久保リーダー(東関東自動車道を運転しながら)
癌研では無理だっペーよ。肋骨折れてたら イダクテ、イダクテいられねーぞ。
エリザベス
あー、そうげー んじゃ でいじょぶだあー。早くいって準備スッペー。
こんな会話が続く中、2時到着。準備開始。5時にホテルへ 今回のホテルは大井駅前のアワーズイン阪急。なんと宿泊代が1泊5500円。ベットとトイレと洗面だけの部屋。風呂がないのです。エリザベス曰く。テュッシュもねー。
その日は6時から居酒屋で宴会となりました。9時からカラオケに行き、またまた大騒ぎ。11時あの熊本天水町の池ちゃんから電話。大井町駅に着いたとの事。早速、駅に迎えに。そこいたのは阿蘇の大熊だったのです。カラオケに池ちゃんが加わり午後2時まで。ホテルへ帰り、風呂には、入れずその日が終わりました。