寒い1月、忙しい日の夜ほど「とりあえず何か食べたい!」となりやすいですよね🍲
そんなときこそおすすめなのが、温かいスープを先に食べる献立です。
食事のペースが整いやすく、満足感も作りやすいので、食べすぎ対策にもつながります😊
今日の整え献立は、鶏団子と春菊のスープ、れんこんのきんぴら。
スープで体を温めながら、鶏肉と豆腐でたんぱく質をしっかり確保。
れんこんのシャキシャキで噛む回数が増え、食べた感もきちんと残せます。
春菊は冬が旬で、香りが立ちやすい季節の野菜です🌿
緑黄色野菜として、βカロテンやビタミンC、葉酸などが含まれます。
香りのある食材は少量でも満足感につながりやすいので、忙しい日の献立にぴったりです。
春菊を選ぶときは、葉が濃い緑でピンとしているもの、茎の切り口がみずみずしいものがおすすめです。
しおれていたり黄色い葉が多いものは、香りが弱くなりやすいので、元気さを目安に選んでくださいね😊
れんこんは秋から冬においしくなり、シャキッとした食感が魅力の根菜です。
食物繊維やビタミンC、カリウムなどが含まれ、噛むほど満足しやすい食材です。
選ぶときは、持ったときにずっしり重く、表面の傷が少ないものが失敗しにくいです。
おいしく作るコツは、火加減と入れる順番です🔥
鶏団子は、強くこねすぎると固くなりやすいので、全体がなじむ程度で混ぜるのがポイント。
スープはグラグラ沸騰させず、ふつふつ程度で火を通すと、ふわっと仕上がります。
春菊は加熱しすぎると色と香りが落ちやすいので、仕上げに入れてさっと火を通すのがおすすめです🌿
れんこんは切ったあと水にさらすと変色が抑えやすく、酢を少し入れるとさらに変色しにくくなります。
ここからレシピです🍲
ふわふわ鶏団子と春菊のスープ(2から3人分)
鶏ひき肉250g、木綿豆腐150g、片栗粉大さじ1、おろししょうが小さじ1、塩小さじ3分の1、こしょう少々、春菊2分の1束。
だし800ml、酒大さじ1、しょうゆ小さじ2から大さじ1。
豆腐はキッチンペーパーで包み、表面の水分を軽く取ります。
ボウルに鶏ひき肉、豆腐、片栗粉、しょうが、塩こしょうを入れ、豆腐をつぶしながら全体をなじませます。
混ぜすぎず、ふんわりまとまればOKです😊
鍋にだし、酒、しょうゆを入れて温め、ふつふつしてきたら火を少し弱めます。
スプーンで団子のタネをすくい、鍋に落としていきます。
団子に火が通るまでやさしい火加減で煮て、最後に春菊を入れてさっと火を通したら完成です🌿
次は、副菜で満足感を底上げします😊
れんこんのきんぴら(2から3人分)
れんこん200から250g、にんじん3分の1本、ごま油小さじ2。
しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1、白ごま適量。
れんこんは薄切りか半月切りにし、酢を少し入れた水に1から2分さらして水気を切ります。
フライパンにごま油を熱し、れんこんとにんじんを中火で炒めます。
少し透き通ってきたら調味料を加え、汁気が少なくなるまで手早く炒めて白ごまを混ぜたら完成です🥢
忙しい日の味方、鶏団子の冷凍ストックもおすすめです❄️
スープ用のタネを多めに作り、ひと口大に落としてバットに並べて冷凍します。
固まったら袋に移し、凍ったままスープに入れて火を通せばOKです。
帰宅後の献立が一気にラクになります😊
保存のポイントもまとめます📦
春菊は乾いたキッチンペーパーで包んで袋に入れ、冷蔵庫へ。
香りが命なので、できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。
れんこんはカット後に乾燥しやすいので、ラップでぴったり包んで冷蔵し、早めに使います。
きんぴらは冷蔵で数日保存しやすく、食べる前に軽く温めると香りが戻ります。
一言コラム🍵
食べすぎ対策は、我慢よりも「食べる順番」が効きます。
最初に温かいスープを一杯入れるだけで、食事のペースが整いやすく、満足感も作りやすくなります。
今日の夜からできる、いちばん簡単な一歩😊
まずは鍋にだしを入れて火をつけてみてください。
ふわふわ鶏団子と春菊の香りでほっと温まり、れんこんの食感で「ちゃんと食べた感」も残せます🌿
季節の食材で、忙しい日でも続けられる整え献立をこれからも紹介していくので、よかったらフォローして一緒に整えていきましょうね🍲