長男くんをお迎えに行ったら、担任の先生が
「今日ね、長男くん、気がついたら寝てて…(笑)」
![]()
「たたみのとこでね、腕を枕にして(笑)」
「すみません…最近1人で好きなテレビ観たいからって5時おきしてるからやわ
」
「それはいいんやけど、給食の時に急に大泣きし始めて、体調悪いんかなと思って熱計っても大丈夫やし、どうしたん?って聞いても教えてくれなくて…その後のお昼寝だったんです
」
と、先生が心配してくれてて。
お風呂の時にこそっと、
「なぁ、長男。今日なんで泣いたん?」
「おかあさんが、しぬことかんがえた」
「給食食べて、お母さん思い出したんか!」
「おかあさん、しなないでほしい。ずっといっしょがいい」
「当分、死ぬ予定ないから大丈夫。」
「せんせいには、いわないで…」
と、まぁ。
給食を食べてたら、私を思い出したらしく、私が死ぬことを考えてたら悲しくなってしまったらしい…![]()
夜寝るときも、
「おかあさん、おばあちゃんになったらあかんで。だってしんでしまうやろ?ぼく、ずっといっしょがいい。はなればなれになったら、いつもかなしい。」
と号泣しだす。
「お母さんは、大丈夫。簡単には死なないよ。長男はお母さんより、先に死んだらあかんねんで。わかってるやろ?」
「おかあさん、しんだらいやや〰️」
「お母さん、死なんように頑張る。(こんなに必要とされてるって幸せやなぁ…うるうる)」
「だって、ごはんがぁぁぁぁ」
「おいっ!!ごはんだけかい!」
「おばあちゃんに、なったら死んじゃう」
「おかあさん、おばあちゃんになってもしにません(適当に嘘ついとけ)」
「なんで??」
「まっ…魔法使いやから?パワーは一回しかつかわれへんから、魔法使ったら死んでしまうけど」
「おかあさん、まほうつかいなん?じゃあ、まほうつかわないでね!!しなないで!」
と、ずっと死なないで!と死にません!を繰り返したら、安心したのか長男は寝てくれました![]()
いつから、「死」について考え出したのか、死んでしまったら、会えなくなることを知ったのか…ひいおばあちゃんが亡くなってわかったのか…長男にとっては、とても恐い事なんやろな
私も小さいときとか、両親が死んだときとかの事考えた事あったなぁーと思いつつ。
つい最近、産まれたと思った子が、私に
「死んでほしくない」って言ってくれるようになって、嬉しいやら、寂しいやら。
この子達も、大きくなって、私から離れて生活していくのは楽しみであり、寂しくもあり…なんなら、今のまま、時間が止まってくれたらいいのにと考えてしまった![]()
そしたら、みんなずっと一緒やもん。
毎日正直しんどい時が多いけど、幸せな事なんやなと、長男が思い出させてくれた1日やった![]()