長男くんをお迎えに行ったら、担任の先生が

「今日ね、長男くん、気がついたら寝てて…(笑)」

あんぐり

「たたみのとこでね、腕を枕にして(笑)」


「すみません…最近1人で好きなテレビ観たいからって5時おきしてるからやわ真顔


「それはいいんやけど、給食の時に急に大泣きし始めて、体調悪いんかなと思って熱計っても大丈夫やし、どうしたん?って聞いても教えてくれなくて…その後のお昼寝だったんですアセアセ


と、先生が心配してくれてて。


お風呂の時にこそっと、

ニコニコ「なぁ、長男。今日なんで泣いたん?」

ショボーン「おかあさんが、しぬことかんがえた」

真顔「給食食べて、お母さん思い出したんか!」

えーん「おかあさん、しなないでほしい。ずっといっしょがいい」

ニコニコ「当分、死ぬ予定ないから大丈夫。」

ショボーン「せんせいには、いわないで…」


と、まぁ。

給食を食べてたら、私を思い出したらしく、私が死ぬことを考えてたら悲しくなってしまったらしい…ガーン


夜寝るときも、

ショボーン「おかあさん、おばあちゃんになったらあかんで。だってしんでしまうやろ?ぼく、ずっといっしょがいい。はなればなれになったら、いつもかなしい。」

と号泣しだす。

ニコニコ「お母さんは、大丈夫。簡単には死なないよ。長男はお母さんより、先に死んだらあかんねんで。わかってるやろ?」

えーん「おかあさん、しんだらいやや〰️」

悲しい「お母さん、死なんように頑張る。(こんなに必要とされてるって幸せやなぁ…うるうる)」


えーん「だって、ごはんがぁぁぁぁ」


不安「おいっ!!ごはんだけかい!」


えーん「おばあちゃんに、なったら死んじゃう」


知らんぷり「おかあさん、おばあちゃんになってもしにません(適当に嘘ついとけ)」


びっくり「なんで??」

不安「まっ…魔法使いやから?パワーは一回しかつかわれへんから、魔法使ったら死んでしまうけど」

ショボーン「おかあさん、まほうつかいなん?じゃあ、まほうつかわないでね!!しなないで!」


と、ずっと死なないで!と死にません!を繰り返したら、安心したのか長男は寝てくれましたニコニコ


いつから、「死」について考え出したのか、死んでしまったら、会えなくなることを知ったのか…ひいおばあちゃんが亡くなってわかったのか…長男にとっては、とても恐い事なんやろな雷私も小さいときとか、両親が死んだときとかの事考えた事あったなぁーと思いつつ。


つい最近、産まれたと思った子が、私に

「死んでほしくない」って言ってくれるようになって、嬉しいやら、寂しいやら。

この子達も、大きくなって、私から離れて生活していくのは楽しみであり、寂しくもあり…なんなら、今のまま、時間が止まってくれたらいいのにと考えてしまった悲しい

そしたら、みんなずっと一緒やもん。

毎日正直しんどい時が多いけど、幸せな事なんやなと、長男が思い出させてくれた1日やったキラキラ