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君が背負う痛みの果てには
見失っていた可能性が待っていて
涙もすぐに忘れてしまって
新しい快楽に溺れるもんさ
破滅を目指す歴史のストーリー
君と二人ならばそれほど恐くはない
絶望的な世界は今も 生き延びようとあがき続けるよ
救いようのない景色もきっと操りようで 薔薇色に見える
答えなんていつの時代でも あるようで 本当はないようなもんで
破滅を目指す歴史のストーリー
手を離さなければそれほど恐くはない
絶望的な世界は今も 生き延びようと あがき続けるよ
見飽きたはずの 景色も きっと 考えようで 薔薇色に見える
破滅を目指す歴史のストーリー
君を目覚めさせる為なら ネジ曲げようか
絶望的な世界は今も 終わりそうで 終わらないでいるよ
諦めかけた 景色も きっと 二人でなら 薔薇色に見える
見失っていた可能性が待っていて
涙もすぐに忘れてしまって
新しい快楽に溺れるもんさ
破滅を目指す歴史のストーリー
君と二人ならばそれほど恐くはない
絶望的な世界は今も 生き延びようとあがき続けるよ
救いようのない景色もきっと操りようで 薔薇色に見える
答えなんていつの時代でも あるようで 本当はないようなもんで
破滅を目指す歴史のストーリー
手を離さなければそれほど恐くはない
絶望的な世界は今も 生き延びようと あがき続けるよ
見飽きたはずの 景色も きっと 考えようで 薔薇色に見える
破滅を目指す歴史のストーリー
君を目覚めさせる為なら ネジ曲げようか
絶望的な世界は今も 終わりそうで 終わらないでいるよ
諦めかけた 景色も きっと 二人でなら 薔薇色に見える
酷く嫌な事もあり疲れていて今日はもう身体を動かしたくはないし誰かの言う事を聞くことはこりごりだった
だけどどこから呼ぶ声が聞こえて来る。
-コエ-
着信音
さっき眠りに着いたばかりの猫は更に機嫌が悪い
何度も何度も、声が20回程聞こえてきた時猫はやっと腰を起こした。
しかしそれも奇妙な話である…
殆ど休憩も出来てない状態、それでも身体は動いた
しばらく考えた、仲間の為?それとも自分の為?そこでやっと気付いた
あぁ…俺は渇いてたのか…
正直仲間なんて言葉は嫌いだ
苛つくだけだし疲れるしめんどくさい…
けどたまにはこう思う
求められるって素敵だな
自由なようで糞な位閉鎖的な世界
面白くとも何ともないし多分平均水準で見たら俺は今負け組だ
荒れてヒビの入った心はすぐ渇いてしまう
みんな自分の力だけじゃ潤う事はない
知らぬ間に傷を舐め合い傷を塞ぎ合って生きるように感じる
そろそろ行こう
気は向かないが身体は少し軽い
だけどどこから呼ぶ声が聞こえて来る。
-コエ-
着信音
さっき眠りに着いたばかりの猫は更に機嫌が悪い
何度も何度も、声が20回程聞こえてきた時猫はやっと腰を起こした。
しかしそれも奇妙な話である…
殆ど休憩も出来てない状態、それでも身体は動いた
しばらく考えた、仲間の為?それとも自分の為?そこでやっと気付いた
あぁ…俺は渇いてたのか…
正直仲間なんて言葉は嫌いだ
苛つくだけだし疲れるしめんどくさい…
けどたまにはこう思う
求められるって素敵だな
自由なようで糞な位閉鎖的な世界
面白くとも何ともないし多分平均水準で見たら俺は今負け組だ
荒れてヒビの入った心はすぐ渇いてしまう
みんな自分の力だけじゃ潤う事はない
知らぬ間に傷を舐め合い傷を塞ぎ合って生きるように感じる
そろそろ行こう
気は向かないが身体は少し軽い

