今日は、子どもたちの未来に
「食育」が大切なわけを考えてみました。
皆さんは、
お子様の10年後、20年後の未来を
想像したことはありますか?
日々子育てが忙しいと、
少し先のことだけがすごく不安に
感じてしまいませんか。
私も娘の幼少期はご飯を食べなかったり、
少しできないことがあると
他のお友達と比較をしてしまい、
▲娘が年少の頃、滑り台を滑れなくて本気で悩んでいました^^;
「どうして?」「何でできないんだろう?」
とその日のことで頭がいっぱいでした。
小学生となった今は、
中学や高校受験はどうしたらいいのか?
と、やはり近い未来の心配事が
大半を占めてしまいます。
▲2.3歳の頃は食べられるものが少なく心配していましたが、今では何でも食べられ、調理も少しずつ普通にできるようになりました。
ですが、一歩引いて
子どもが20歳、30歳となった時を想像して、
どんな未来になっているのか?
子どもにどんな大人になってほしいか?
を考えてみることは大切なように思います。
▲絵を描いたり、工作が好きな娘が大人になった時にどんな世の中になるのか、、
おそらくAIを当たり前に活用し、
世の中はどんどん便利に、
家事・介護・仕事は一部ロボットが
担っているかもしれません。
調理、買い物なども
人に変わる自動化システムが
できているかもしれません。
そう考えたとき、
10年後、20年後も変わらないことは何か?
変わってほしくないものは、、
一言で言えば
「人間らしさ」でしょうか。
食育で見ていくと、
AIがどんなに進んでも変わらないことは、
例えば、
・「おいしいね!」という感覚
「人間がもつ身体的な五感」自分で感じること
・自分で作る喜び
「達成感や工夫する体験」自分で考える
・誰かに食べてもらって嬉しい気持ち
「思いやりや感謝の気持ち」誰かを思いやる
・誰かと一緒に食べること
「人とのつながり」人と関わる
・季節や行事を大切にする
「食文化」先人たちの知恵から学ぶ
他にも食から学び得るものは
たくさんあるかと思いますが、
やはり、気持ちや心の部分がより大切に
なってくるのではないでしょうか。
だから、
子どもの頃に安心できる環境(土台)で、
様々な体験を通して、
人間らしい心の栄養を
たくさん吸収してほしいですし、
AIと上手く付き合いながら、
自分らしさを発揮できる
大人になってほしいとなと、






