短編小説として書いた
さいごのだっこ | アラフィフパパの子育て奮戦記 

をAIを駆使して動画化しました。

 

最後の抱っこ

 

「パパがアラフィフに見えない!」とツッコミつつ、ぜひご覧ください滝汗

 

制作には、2025生まれで日々進化中の MulmoCast というフリーソフトを利用させてもらいました。

 

登場キャラの画像(もちろんAIで生成)を与えて、「AがBを抱っこしている」みたいなスクリプトで画像生成、セリフと読ませる音声を割り当てていく、というようなプロセスで簡単に作ることができました♡

↓Childというキャラを設定して


↓画像し、音声を生成

 

動画も作れるのですが、そこまで構図考えて作る時間がなかったのと、文字主体の表現なので説明しすぎない方が余白が生まれていいなと思ったので今回は静止画で作りました。


ソフト導入・設定から作成まで期間一週間でちょっとずつ進めてできる程度でした。


時間がかかったのは以下。

  •  シーンにより声のトーンが変わってしまうのの調整
     → 言い回しを変えてみたりする
     
  •  画像生成が思い通りにいかない(OpenAIのAPIを使うので生成が無料ではなく気軽に大量トライできない)。
     →  APIで生成した画像をChatGPTやGeminiで調整して使った
     
  • フリー素材で尺と物語にはまるBGMがなかなか見つからない
     →ここも本当はAIでやるべきなんだろう
こだわる必要が特にない説明動画とかであれば本当にすぐに生成できてしまうので、アウトプットが本当に楽になったものだ…と思いました。

便利だけれど、素人 with AIによるしょうもないアウトプットが世界を席巻してゆく未来も見えてしまいましたとさ。