ちびたんが生まれて間もないころに、 産道体験の記憶があります | アラフィフパパの子育て奮戦記 というブログを書きましたが、自分の子どもにも記憶があるか聞いてみたいなあと常々思っていました

 

胎内記憶や出産記憶(産道体験)は3割程度の子が持っていて2~4歳の頃にもっとも聞けると言われています。

 

ちびたんのも聞いてみたいなあと思い、何度か聞いたものの回答は今までなかったのですが、先日とうとう、相方が聞き出せたそうです。(夜にリラックスして聞き出せそうな雰囲気の中、実現スイカ


記憶の内容は

  1. 背中が痛くなったから出ていこうと思った
  2. 濡れた滑り台を滑って外に出た
  3. 足から生まれた

1. 痛み・窮屈といった記憶は私にもあったし、よく語られる記憶のようです。

「出て行こうと思った」と自分の意志で選んでいるというところがポイントですね。

私の場合は「この状況から脱出したい!」以外はありませんでした。

 

2. 滑り台を滑るという体験は納得いく表現ですね。濡れているというのがリアルです。

「トンネルを通って…」ほどではないけれど子どもが語る出産体験のパターンのようです。

 

3. は事実とは異なります。
滑り台のイメージからそう語ったのかなと想像します。
 
 
そもそも胎内・出産記憶は「実際の記憶かどうか」は結論が出ていません。
子どもの想像力、聞いた話・親の反応、身体感覚のごく早期の記憶の混合 と解釈されることが多いようです。
 
私の記憶からすると、事実から来ていると確信する部分はあるのですが、いろいろな事例を聞くと後から作られた記憶もあるんだと思います。
 
ちびたんについてはどういう比率なのか分かりませんが、私のそれのようにトラウマ的体験ではなさそうなのは少し安心しました花火