ここしばらくは空前のひらがなブーム。
 
50音一通り覚えてから最近は濁点や半濁点、「ゃゅょっー!」などに興味が出て平仮名はだいたいのパターン理解するようになりました。
(「は」が場所によって「wa」になるのがまだ使いこなせなそう)
 
ひらがなを覚えれば一人で絵本も読めるようになるのですごく世界が広がります
(とはいえ、少なくとも一人で家にいる時には一人で読もうとは今のところあまりしません)
 
本棚の大人の本も平仮名が多いとどんな本かタイトルからばれてしまうのでうかうかできません滝汗
 
最近、やっているのは
  1. 紙に字を書く
    ↓鏡像になりがち。も、ほ、の、そ あたりは手助けあり。
  2. ひらがな積み木で遊ぶ
    50音表順に並べたり単語(おともだちの名前とかも)を並べたり。
     
  3. ひらがな学習アプリで遊ぶ
    「たのしい!ひらがな」をApp Storeで <いろいろ比較したところ、これが難易度が適切で広告なしでよかったので課金しました。
    アプリのよいのは書き順の学びやすさと移動中とかでもできるところです。
    中毒性があるのが問題で、目に悪い&寝つきが悪くなりそう時間制限してやっています。
     
  4. すな文字で学ぶ

    すな文字はなぞる意欲を引き立ててくれてよいです。
    朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:すなもじ あいうえお

    この本は例として登場する図にが子どもに身近なものが多めなのがよいです。
    (古めの商品は「くし」「こま」などなじみが薄めのものが多かったり、掃除機や電話の図が昭和感あったりする)
     

  5. スマホのメモ帳にテキスト入力
    「おにぎり」とかって食べ物の名前を入れようとすることが多いですが、「にがりをいれてとうふを」とか以前に絵本で見たフレーズを入力してしてたり。
     
    動物園のことを「ろーぶつえん」と認識してたのか!とかもわかって面白いです。

    しかし、文字を書くより先にフリック入力使いこなすようになるなんてなんとも現代的。
    デジタルに浸ると我々でも漢字が書けなくなるとかってなりますが、デジタルネイティブな人たちはひらがなすら書くのが怪しくなる日が来るかも?!