ちょうど1年ぶりくらいで保育参加をしました。
(といっても、保育士さん的にふるまう感じではなく保育参観に近い感じ)
残念ながら、今年から各家庭で年に1回になってしまいました。
別の観察行事を相方
が参加したのでと私が参加させてもらうことに![]()
1年前 ( 保育参加してきた! | アラフィフパパの子育て奮戦記 )と同じ感想で、たくさんの子どもを同時に観る保育士さんすごいなあと思いました。
普段の様子を聞いたりしながら朝~昼食終わりまでを子どもたちと一緒に過ごしました。
普段見れないちびたんの姿を見ることができたのも、他の子の成長っぷりを見れたのもとても貴重でした!
以下、観察記録です。
- 去年は親がいても我関せず感があったが、今年はいることにうれしそうなそぶりをしたり、一緒に遊びたかったり、他の子と絡んでいると嫉妬してきたりと様子が変わった。
- やっぱり遅生まれの人との差は激しく、身体能力、言語能力、着替えやトイレの自立度などに表れてた。
こりゃ、4~5月生まれはモテるよなー。 - 私に抱っこしてほしがったり、飛び込んできたりする子がいてかわいかった(去年はあまりなかった)
- 園庭で遊んだが、ちびたん
はあまり動かず作業したり観察しているのが好きそう。 - 3歳は「皆で遊ぶ」ができる子が増えてくる。ちびたんは相変わらずのマイペースっぷりで(父親譲り)、積極的にみんなとつるもうとはしない。でも、絡んできた女の子と砂場で共同構築したり社交もしていた。
- 滑り台登り…重いちびたん
は友達の中で一番苦戦していたが、少し補助してもらいつつも頑張ってチャレンジして登りきると珍しく満足そうな顔を!
(親がいない時はすまし顔だったようで、親にかっこいいところ見せたかったのかな~) - 給食はいつも1~2番に食べ終わるキャラだったのが、なんと最後から2番目に。
年明けから急に遅くなったそうで、何があったのか…。
仮説: 家だと早く食べるとお代わりがもらえると思って急ぐが、園ではゆっくり長く楽しんだほうがよいと気付いた。気付いたきっかけは家で箸で食べ始めたこと(スプーンのように早く食べれなくなったことで、ゆっくり食べるよさを知った)