いよいよ平日。

 

お互いに仕事を調整しつつ、朝8時~14:30 相方 その後~20:30 私な感じでリレーして付き添う運用に。

仕事は多方面の同僚に協力いただきありがたかったです。

 

Day5 月曜
 

ちびたん不満は酸素吸入にも慣れて外そうとしなくなったため、親が付き添っている時は拘束・ミトンは外せるようになった!

病院の生活はこんな感じでした。

  • 朝夕の抗生物質
    → 苦いのでチョコ味でコーティングしても大抵抗、暴れるので私が手を抑えて看護師さんに口に押し込んでもらう、みたいな手荒なことをやっていた。
  • 日4回の吸入(喘息対応?)
  • 酸素吸入器の常時着用で血中酸素濃度が90を下回らないように酸素濃度をコントロール
  • 食事は1日3回+おやつが2回
  • 食事はほとんど食べないので点滴メイン
    → 徐々に食べるものが増えるが、ヨーグルト、フルーツ、プリン、アイスクリーム(という名の冷えたムース?)、牛乳
    といった子どもが好きそうなものしかほぼ食べない。
  • 点滴生活だと夜用のおむつでも2時間くらいでぱんぱんに!すぐにパンツ、その下のシーツまで漏れる…
  • ウンチは浣腸しないとほぼ出ない
  • シャワーは入らず体拭くのみ(熱が下がったらお風呂と聞いていたが結局1度も入らず)。
    でもにおわない → 汗あまりかかないから?専用の体拭きが高機能だから?
  • 病棟の至る場所から子どもの鳴き声や医療機器の警告音が聞こえてきてなかなか心落ち着かない環境だった
  • 一緒の時間は絵本読み、動画視聴、知育アプリ(お絵描きとか数字クイズとか)、マッサージ、外観察 などしていました。
↓大好きなごはんを目の前にしても虚ろ…。
 
Day6 火曜
血中酸素濃度が90を下回ることはなくなり、吸入する酸素濃度を30→25(通常の空気は20)まで下げる。(肺の機能が向上中)
 → 「酸素吸入が不要になったら退院」と言われる。
 
ごはんが来ても見向きもしなかったのがほしがるように。
ごはんとおかずも2~3割食べる&咳も減るし、しばらくほとんどなかった笑顔ニコニコもたまに見えるように飛び出すハート
 
この日から突然、抗生物質を飲むことに抵抗しなくなった(意外とおいしいことに気づいたか)
 
Day7 水曜
吸入機が取れる!ごはんもそこそこ食べるので点滴が外れ、突然明日退院が決定
 
最後の夜…昼寝が長引いた関係で21時を超えても全然寝付かず…面会可能時間を優に超えているので明日また来るねと伝えて心を鬼にして帰ろうとするも、廊下で泣き声が聞こえてきて一瞬でくじけ…戻って結局病院を出たのは21:45。

↓吸入器も点滴もないのうれしい
Day8 木曜
退院!
 
寝たきりだったので脚力が弱り、歩き方もぎこちないしよじ登る能力も明らかに低下していましたが、たくさんしゃべって元気なちびたん。
狭い病室から飛び出して元気に家族で過ごせる幸せをかみしめているようでした。
 
通常5~7日で退院と聞いていたところ、ちびたんの喘息により長引いたものの元気になってほんとよかった!
 
病院で甘いものばかり食べていたので我が家の普段の食事への適応を心配しましたが、杞憂でした。
月曜の外来でOKをもらったら火曜から保育園に行けそうです飛び出すハート