夜泣き…それは子育ての困難の1つです。

 

最近は平和ですが、最初の頃はなかなか辛く、赤ちゃんの睡眠に関する本を図書館で物色。

 

この本が科学的、内容も明快で一番素晴らしく、たくさん参考にさせてもらいました。

 

赤いライトで朝までぐっすり 赤ちゃん寝かしつけの新常識

本に書いてあった「朝までぐっすり寝」をかなえる 25のポイント を紹介します。

 

個人的に特に大事かなと思ったところに色をつけています。

 

1 赤いライトをつけて寝る。

 

2 遮光カーテンを使う。

 

3 朝日は起床時間まで浴びない

 

4 赤ちゃんが寝る部屋に、ブルーライトは一切持ち込まない

 赤の光 60W。スマホもナイトシフト機能を使っておく

 

5 早寝にこだわらない。

 

6 赤ちゃんの就寝時間は、起きてほしい時間から逆算して決める。

 >本には逆算する方法がガイドされています。

 

7 夜泣き対応は90秒待ってから

 

8 夜泣きをあやすのは3分まで。

 

9 パパが寝かしつけ担当に。

 

10 寝かしつけにおっぱいは不要。

 

11 寝かしつけに抱っこも不要。

   抱っこは最終手段。寝る時に親が手伝ってくれると学ぶとすぐに泣いて親を呼ぶようになる

 

12 ホワイトノイズをつけて寝る(夜だけ)

 

13 夜だけおくるみで寝る。(寝がえり前までに限る)

   腕が動かないようにした方がよい(モロー反射で起きてしまう)

 

14) おしゃぶりのかわりにモスリンの布を使う。

おしゃぶり依存症にさせない

 

15 授乳中に赤ちゃんが寝てしまったら、起こして必要量を飲ませる
(充分授乳して次の授乳までの時間を壊さないため)

 

16 赤ちゃんが早朝起きしても、起床時間までは寝室ですごす。

 

17 できるだけ添い寝をしない。

 

18 生後2か月を過ぎたらひとり寝を検討する。

 

19) 上の子は親と同室、赤ちゃんは別室で寝る。

(親、上の子、赤ちゃん、みんな別室ならなおよい)

 

20 できるだけ赤ちゃんの毎日をルーティーン化する

 

21 お昼寝を短くすることで夜寝が長くなる

 

22 お昼寝はベビーベッドでしない。

 

23 お昼寝はベビーカーやリビングなど、日中の活動環境のなかで。

 

24 お昼寝は途中で起こしてもいい。

 

25 お昼寝と授乳のタイミングは分けて考える。

 

* 

その他のメモ

 

朝は光を入れて挨拶する。

昼モードの声をかける。

昼は部屋を暗くしすぎない。音は賑やかで良い

昼はおくるみしない

眠らせる時はアイコンタクトしない(興奮させる)

生活のルーティン化が大事(予測可能な日常にする)

体重増えた後は夜わざわざ起こして授乳しなくても良い(体重5kg~で5時間授乳なしでok)

 

夜モードに入った最初の睡眠が一番長いので、その時に親も睡眠をとると休息になる

夕方は睡眠圧が高まって不機嫌になりがち

 

夜モードへの切り替えルーティンが大事

・ 入浴

・ その後、寝室に行く前に暗い部屋に赤いライトのみにしておく

・ ささやき声にする。「もう寝ようね」と声をかける

・ 授乳 (の時点でおくるみにいれてもよい)

・ ベッドにおいてホワイトノイズ on

・ 泣いても抱き上げずさするていどに。

・ 泣き止まないときには抱くが授乳はしない

 



ネントレ 

  • 3ヶ月~
  • 5kg~ 5-6時間連続で寝たことがある
  • 夜泣き時の授乳中に寝てしまったことがある

のすべてを満たしたら開始可能!

 

やりかた

 

1 次の授乳時間を決める(最長睡眠時間記録 - 1時間)

2 泣いても90秒は我慢。できれば2-5分

3 泣き続けてたらささやく、さする(抱っこ、授乳は極力避ける) 1~2分で赤ちゃんから離れる

4 泣き止まなければ決めた時間待ってから 3 に戻る